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2011春アニメの評価(緋弾のアリア、電波女と青春男)

遅くなりましたが、
2011春アニメの評価(Aチャンネル、DOG DAYS)
の続きです。
今回は緋弾のアリア、電波女と青春男について。

緋弾のアリア

ストーリー・・・2
キャラクター性・・・4
画・・・3
演出・・・3
音楽・・・3
総合的な評価・・・3

総合点・・・18


ハーレム&トンデモバトルが特徴の作品。
ラノベ原作らしく小難しい用語や設定が多かったのですが、
それらをほとんど生かしきれなかったという印象が強いですね。


というかラノベ原作の1クールアニメにストーリーを求めること自体が
そもそも間違いなんだろうなぁと気づき始めた今日この頃。
1クールという短い期間で原作の世界観を表現するのは
非常に困難なんでしょうね。
同じく小難しい用語や設定だらけの「シャナ」な「禁書」も、
仮に1クールアニメだったらこの作品と似たような評価に落ち着くと思います。

肝心のキャラについては
「押さえるべきところはしっかりと押さえていた」というカンジ。
既視感がすごいものの、しっかりと魅力はあったとは思います。
そういったキャラたちが織りなす修羅場展開こそがこの作品の真骨頂。
キャラ同士が相乗効果で魅力を引き出しあっていた点は
素晴らしいと思いました。


ベストエピソード
第6弾 星伽の巫女

ベストキャラクター
星伽白雪(CV.高橋美佳子)

電波女と青春男

ストーリー・・・4
キャラクター性・・・5
画・・・5
演出・・・4
音楽・・・4
総合的な評価・・・4

総合点・・・26


まず第一に女性キャラの可愛さ、魅力が圧倒的!
今年どころかここ1~2年でも屈指のレベルであったと思います。

無個性な主人公が個性的な女性陣に
振り回されるだけの作品かと思いきやそんなことはなく、
むしろ毎回毎回深いメッセージ性が用意されていました。
同じシャフト作品なだけあって
「荒川アンダーザブリッジ」に通じるものがありますね。

ただボーっと眺めているよりも、
頭を使って一つ一つの描写の意味を推測したほうが楽しめる作品。
これを「説教臭い」と感じる人も当然いらっしゃるでしょうし、
賛否両論を激しく生む部分なのでしょう。
しかし個人的には毎回自分なりにそのメッセージを読み解くのが
とても楽しかったですし、
最後まで飽きずに観ることができた決め手だったと思います。


上記の「緋弾のアリア」同様
「投げっぱなしジャーマン」な印象がある今作ですが、
「主人公、丹羽真の成長物語」だと捉えれば
十分納得できる結末だったと思います。

宇宙人関連については全部比喩表現だったのだろうと割り切れば
完璧に脳内補完できますしね。
連続で放送しているだけあって、
「緋弾のアリア」との差が非常にわかりやすい作品でした。

ベストエピソード
十一章 今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと

ベストキャラクター
御船流子(CV.加藤英美里)


長くなりましたので残りは続きへ。
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[ 2011/08/17 16:30 ] アニメ感想(総評) | CM(0) | TB(0)
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