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ONE PIECE 第613話 硬殻塔の人魚姫

ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想
DEAD or MARRIAGE
フライング海賊団船長バンダー・デッケン九世は斧を投擲
遙か遠くから投げられた斧は、
竜宮城の硬殻塔に身を隠しているしろほし姫目がけて飛んできます。
危ないところでルフィがそれをキャッチ。
しらほし姫によるとデッケンは「マトマト」という能力を持っており、
どんなところからもしらほし姫の命を狙えるそうです。

人魚誘拐の疑い、そして未来の不確定危険人物として
麦わらの一味に拘束指令が

ゾロはすでに身柄を確保されており、
ウソップたち3人も兵士に囲まれています、
しかししらほし姫に匿われたルフィは、
みんななら大丈夫だと心配はしません。

10年間硬殻塔を出たことのないしらほし姫
当然行きたい場所や見てみたいものはいっぱいあります。
そんなしらほし姫に、ルフィは一緒にここを出て散歩をしようと提案。

竜宮城の兵士に囲まれたウソップたちは応戦
船長不在でも十分に強い麦わらの一味に対し、ネプチューン王まで参戦。
そこへ牢獄から抜けだしてきたゾロまで参戦。

メリットはお互いにある
バンダー・デッケンとホーディ・ジョーンズは手を組むことに

その目的はネプチューン軍を叩き潰し、リュウグウ王国を完全崩壊させることです。

まとめ
しらほし姫のペットの恩人から、いきなりお尋ね者へと転落した麦わら海賊団。
ネプチューン軍に対し勇敢に立ちまわるウソップがめちゃくちゃ頼もしく思えました。
2年間で一番印象が変わったのは間違いなくコイツですねww

しらほし姫のストーカー、バンダー・デッケン九世は、
「マトマト」という能力の持ち主。
まぁ十中八九悪魔の実の能力でしょうけど、
だとするとコイツは魚人のくせしてカナヅチということになりますねww


それにしてもどんなところにいる的でも狙えるという能力はかなり凶悪。
ESで圧倒的な怪力を発揮できる接近戦担当のホーディ・ジョーンズと、
超射程かつ正確な遠距離戦担当のバンダー・デッケンのコンビは
まさに強力無比でしょうね。
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[ 2011/02/07 20:40 ] ONE PIECE | CM(2) | TB(2)
[ 232 ]
ルフィの嫁さん候補は新機軸なキャラが該当しますね。
ハンコックは作中一の美女、しらほし姫は作中初の萌キャラですし。
まあハンコックは長身(191cm)だけれども人間サイズです。しかし、姫は大き過ぎてルフィとの夫婦生活は大変そうですね。


カナヅチの魚人とは間抜けな話ですが自力は強いから脅威ですね。シャボン玉は溺死対策、手袋は的を作る限定条件が直接触ることで、上書きされないようにするため、ですかね?
[ 2011/02/07 20:53 ]
[ 233 ] Re: タイトルなし
砂漠の狐さん、コメントありがとうございます!

> しかし、姫は大き過ぎてルフィとの夫婦生活は大変そうですね。

手の平サイズの夫というのはそれはそれで斬新ですねww

> カナヅチの魚人とは間抜けな話ですが自力は強いから脅威ですね。シャボン玉は溺死対策、手袋は的を作る限定条件が直接触ることで、上書きされないようにするため、ですかね?

「マトマト」の能力は対象に直接触ることで、
手袋を使ったということは的に設定できるのは一人だけなようですね。
どうやってしらほし姫と接触できたのかが気になります。
[ 2011/02/07 21:57 ]
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ONE PIECE 第613話 硬殻塔の人魚姫 感想・考察
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