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バクマン。 115ページ 記念撮影と教室

バクマン。 11 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想
表彰式
シュージンが考える「もう1本」の方向性は"邪道バトル"
「ジャンプでバトルマンガはウケるが王道では上に行けない
ならばシリアスな笑いを入れた殴る蹴るのない心理バトルだ」
とシュージンは考えていました。
しかしまだ明確な設定などはひねり出せていませんでした。

連載50回を迎えた亜城木夢叶は連載表彰式に出席します
式には他にも「+NATURAL」で100回突破したエイジ&岩瀬や
幸せ絶頂の平丸などが出席してました。
香耶のもとにも編集部から花束が届き香耶は思わず涙、
2人そろって亜城木夢叶であるサイコーとシュージンは
2人仲良く記念撮影。

第二の亜城木夢叶
サイコーは改めてエイジの凄さを実感します
「CROW」ももうすぐ連載300回、
それに加えて「+NATURAL」の連載100回もあるエイジとサイコーでは
まだまだ描いてきた枚数が段違いです。

月例賞(トレジャー)の審査員になった亜城木夢叶は
式の後服部から最終候補作を手渡されます

その中には10話分まとめて送ってきた作者がおり、
服部曰くその作者は「かつての亜城木夢叶か、それ以上」
二人は帰って早速その10話作品を見てみることに。

10話作品はまさに「邪道の心理バトル」
作品の設定は「エニグマ」そっくり。
シュージンは「俺がやりたかったのはこういうのかもしれない」
とこの作品から刺激を受けます。

まとめ
編集部からお祝いの花束をもらい涙する香耶がとても印象的でした。
週刊誌で1年連載という偉業を亜城木夢叶が叶えられたのは
間違いなく香耶の献身的な支えがあったからですよね。

彼女の努力が報われて本当によかったです。
それにしても、実際のジャンプ編集部は
こんなマメなことをやっているのですかね?


服部のお墨付きである「10話作品」
絵もリアル寄りですし物語は邪道な心理バトル、
その上10週分描き上げて
すぐにでも連載できることをアピールするその周到さなど、
まさに第二の亜城木夢叶ですね。

どんな人がこの作品を描いてきたのか気になります。
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[ 2011/01/04 05:15 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
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