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バクマン。 111ページ 口出しと信頼

バクマン。1 〈初回限定版〉 [DVD]

ネタバレ注意です。
以下感想
揺るがぬ信頼
サイコーは読切のネーム作りに大苦戦
頭の中で話はできているのに、
それを上手く文章にすることができないようです。

シュージンが家におらず落ち込む香耶は亜豆に電話
香耶の口から「PCP」はアニメ化されないことを始めて聞いた亜豆ですが、
それでも亜豆は二人のことを信じていると発言。

帰還
「恋太」連載に向け、白鳥はシュージンによる猛特訓を受けます
服部との打ち合わせの時も、白鳥とのネームチェックの時も、
シュージンの態度には鬼気迫るものがありました。

アシを辞めた白鳥の代わりに
「TRAP」の際アシをしてくれていた加藤が入りました

以前は蒼樹の仕事場にいた加藤ですが、
彼女は女性ばかりの仕事場というのが苦手だったそうです。

「恋太」の連載会議当日、仕事場にシュージンが帰還
「恋太」は無事連載決定、
シュージンは白鳥にひとり立ちさせるために今までつきっきりで面倒を見てきており、
もう白鳥は一人でも十分やっていけるそうです。
原作者としての幅を広げて帰ってきたシュージンは
早速亜城木夢叶作品である連載ネームのチェックに入ります。

まとめ
思ったことをうまく言葉に出来ないというサイコーの悩みには心底共感します。
俺もアニメやマンガの感想を書くたびに、自分の文章力の無さを痛感させられていますよ。

シュージンが今まで白鳥につきっきりだったのは、
早いとこ白鳥をひとり立ちさせ、亜城木夢叶にだけ集中するためでした。
かなり強引で無鉄砲なやり方ではありますが、
結果としてはこれで登場人物全員の希望が叶いました。

見事としか言い様がありませんね。

でもやっぱりシュージンの香耶に対する態度だけは良くなかったですね。
ちゃんと意図があるならちゃんと説明ぐらいしてあげればいいのに。
まぁ説明しなかったのは「その方が話が盛り上がるから」なんでしょうけど。
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[ 2010/11/30 00:30 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
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