窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .マンガ感想> バクマン。> バクマン。 110ページ 一緒と別々

バクマン。 110ページ 一緒と別々

BAKUROCK ~未来の輪郭線~(初回限定盤)

ネタバレ注意です。
以下感想
不協和音
白鳥と「恋太」をとことんやるといい仕事場を出て行ったシュージン
香耶はサイコーに自分の考えを伝えます

香耶はサイコーと亜豆にはもう結婚して欲しいと考えておりました。
なぜなら、亜豆との結婚の条件であるアニメ化こそが一番の問題のネタだから。
しかしサイコーは「今結婚なんてできない」と答えます。

シュージンと香耶の間にも亀裂が・・・
サイコーとの仲を心配する香耶ですが、
シュージンは「仕事のことに口出しするな」と突っぱねます。

さらなる追い打ち
シュージンは徹底してサイコーと顔を合わせないようにします
仕事場には顔を出さなくなり、
さらにはサイコーを「恋太」の打ち合わせに付き合わせても時間の無駄と
服部との打ち合わせもサイコーとは別々に行うことに。

読切のことでいっぱいいっぱいまで追い詰められるサイコー
そこへ白鳥が突如「アシスタントを辞める」と言い出します

これはシュージンの指示で、白鳥を連載ネーム作りに専念させるためでした。
さらにシュージンは香耶に連絡する前に「白鳥の部屋に泊まりこむ」ことを決定。
これには香耶も怒り心頭。

戸惑う白鳥にサイコーは「高城の好きなようにさせればいい」と言います
さらにサイコーは白鳥を
「僕達に気を遣わなくていい、白鳥くんと僕はライバルになるんだから」と突き放します。

まとめ
今回のシュージンは
「サイコーがそういう態度なら、俺だって・・・」みたいなカンジで
ムキになっているだけなような気がしてきます。
言ってることもやってることも一応理屈は立ってはいるんですけど、
いくらなんでも極端すぎですよね。
とりあえず香耶に八つ当たりするのだけは
あまりにみっともないので早くやめてもらいたいです。


今回の一番の被害者は
亜城木夢叶と高城夫妻の不仲に巻き込まれた白鳥ですね。

これじゃあ連載ネームに集中しろと言われたってできやしませんよ。

シュージンは妙にムキになってますし、
サイコーはいつも通り頑固なので、
この二人だけで問題を解決するのは難しそうですね。
やはりここは年長者で亜城木夢叶の一番の理解者である服部、
もしくは亜城木夢叶最大のライバルであるエイジあたりの手助けが必要なのかな。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2010/11/23 00:20 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL