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ONE PIECE 第603話 心に留めておけ

ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想
ルフィたちの出航後
ニセモノたちの数名は「ニセ麦わらの一味」の一員となっていた
賞金首「カリブー兄弟」に殺されました

カリブー兄弟の(少なくとも兄の方は)自然系の能力者。
そもそも彼らが麦わらの一味に加わったのは、
内部から高額賞金首の麦わらの一味を皆殺しにするため。

戦桃丸は司令部へと成果報告
ルフィたちが倒したパシフィスタは2年前とまったく同じ「試作品」
ルフィたちのこの2年間での目覚しい成長を目の当たりにした戦桃丸は、
海軍本部に「麦わらの一味が完全復活した」と伝えるよう言います。

レイリーはかつてロジャーと名乗る男と出会った時のことを思い出します
「俺と一緒に世界をひっくり返さないか」とレイリーに言ってきたその男は
ルフィのと同じ麦わら帽子を被っていました。

くまの真実
コーティング船で魚人島を目指すルフィたち
コーティング船は一箇所に穴が開く程度ではまるで問題ないが、
一度に多数の穴が開くとアウト。
サンジはそのことをを自らの鼻血で証明します。
こりゃ魚人島に着いたら真っ先に死んじゃうなww

フランキーはサニー号を2年間守ってきた"一人の戦士"の話をします
ハチやデュバルは実は1年程間に大ケガを負いリタイアしてました。
それから1年間たった一人でサニー号を守り続けていたのは、
なんと2年前麦わら海賊団を壊滅させたくまでした。
革命軍幹部のくまは2年前の戦いの際レイリーに
「麦わらの一味をシャボンディ諸島から逃したい」と耳打ちをしていました。
そして頂上決戦の前、人格を失う前にDr.ベガパンクと
「ある任務」を自分にプログラムするよう契約を交わしていました。
くまにプログラムされていたある任務とは、
「麦わらの一味の誰かがサニー号に帰ってくるまでサニー号を死守せよ」というもの。
やり方は無茶苦茶で今となってはその真意はわかりませんが、
バーソロミュー・くまは麦わら海賊団にとって大恩人でした。

サニー号に一隻のコーティング船が迫る
そこに乗っていたのは麦わら海賊団の首を狙うカリブー兄弟。

まとめ
ルフィがシャンクスから受け継いだ麦わら帽子は
どうやら元々はロジャーの持ち物だったらしいです。
これも一つの巡りあわせ。
というかこの麦わら帽子、めちゃくちゃ物持ちいいですねww


くまはどうやら完全にルフィたちの味方だったようです。
ルフィたちを助けた理由としては、
「ルフィがドラゴンの息子だから」というのがやはり有力ですよね。
2年間革命軍と共にいたロビンなら何か詳しい事情を知っているかもしれません。

出航したてのルフィたちに早速敵が迫る。
実力的にはカリブー兄弟はルフィたちに遠く及ばないでしょうけど、
多数の穴が開いたら沈んでしまうコーティング船を守りながらとなると
なかなか苦戦しそうですね。

相手はかなりイカレてるので何しでかすかわかったものじゃないですし。
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[ 2010/11/08 07:00 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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