窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .マンガ感想> バクマン。> バクマン。 107ページ 合ってるものと好きなもの

バクマン。 107ページ 合ってるものと好きなもの

バクマン。 10 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想
一人での挑戦
サイコーはシュージンに
「『人気作家読み切り祭』の参加作品を
一人でどこまでやれるか試してみたい」と提案

これは自分もまたシュージンの足を引っ張りたくはないという思いからでた言葉でした。
「もしこれができれば亜城木夢叶は確実に大きくなる」
シュージンもそれを承諾し、読み切りの方はできるところまでサイコーが担当することに。

蒼樹は「ファンタジー色の強い恋愛もの」に挑戦する方向へ
しかし蒼樹の大学の後輩でもある岩瀬も恋愛ものに挑戦する模様

山久は「女性作家の恋愛ものは少女マンガっぱくなりやすい」と
指摘される港浦を見て、自分もそこを気をつけないとと考えを改めます。

目指すは恋愛もの
サイコーは読み切りで何を描けばいいのかわからず悩みっぱなし
外へ出て、自分は何が合っていて何が好きなのかを考えます。
そしてサイコーは「僕の好きなものはこれしかない」と
読み切りのネタを決定。

エイジが「人気作家読み切り祭」で挑戦するのはなんとラブコメ
エイジは以前「+NATURAL」の声優オーディションの際
サイコーが亜豆を会場から連れ去ったことを思い出し、
ああいうのをもっとバンバン真剣にやるマンガを描こうと思い立ったようです。
エイジが目指すのはカッコイイとほほえましいの合体。

サイコーが一番好きなものといえば亜豆
そこでサイコーも恋愛ものに挑戦したいと提案

恋愛は端から見てると笑える時がある⇒シリアスな笑い。
さらにサイコーはセリフなしで
絵だけで見せていくというのにも挑戦したいようです。

まとめ
サイコー、そしてエイジが挑戦するのはまさかの恋愛もの、
しかし「人気作家読み切り祭」には蒼樹や岩瀬も恋愛もので挑んでくる模様。
女性作家と男性作家、どちらの作る恋愛ものがウケるのかが楽しみです。

そして図らずも同じタイミングで同じジャンルに
挑戦することになったサイコーとエイジ。
サイコーは今までとは違い一人でどこまでやれるか試すみたいなので、
実質これがお互いの条件をすべて対等にした二人の初決戦となりますね。
これまでシュージンと二人がかりでエイジのライバルをやってきたサイコーが
一人でどこまでエイジと戦うことができるのかが見物ですね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2010/11/02 09:20 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL