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バクマン。 106ページ 試合と祭

バクマン。 10 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想
あきらめたらそこで試合終了
サイコーやシュージン、そしてなんと森屋までもが白鳥母に激昂
「売れる漫画家より売れない画家の方がまだいい」という白鳥母に
森屋は「マンガも描きようでは芸術」と反論。
白鳥姉もマンガはくだらないものばかりではないと言い、
白鳥母に隠れて「SLAM DUNK」「るろうに剣心」を読んでいたとカミングアウト。

本気で漫画家を目指す白鳥に
白鳥姉は「あきらめたらそこで試合終了だよ」とエール

仲間がいなくなった白鳥母は帰宅。
こうして白鳥は頑張ってマンガを描き続けることに。

人気作家読み切り祭
平丸の「ラッコ11号」、蒼樹の「青葉の頃」の連載終了が決定
平丸の担当吉田はジャンプ連載作家や人気作家による連続読み切り企画
「人気作家読み切り祭(スーパーリーダーズフェスタ)」に
平丸を蒼樹と共にエントリーさせます。

サイコーとシュージンも「人気作家読み切り祭」の存在を知ります
今現在これにエイジもエントリーが決まっており、
さらには岩瀬も二本目の原作をやることになったシュージンに対抗し
エントリーする予定。

サイコーは当然ながら服部にエントリーさせてくれとお願い
「高木くんは『PCP』だけでなく『恋太』まである」と服部は反対。
しかしシュージンは「僕はあくまでも亜城木夢叶、
『恋太』をやることで真城に迷惑をかけるわけにはいかない」と服部に宣言。
それを聞いた服部は二人を「人気作家読み切り祭」にエントリーさせることに。

まとめ
名ゼリフ中の名ゼリフで白鳥にエールを送る白鳥姉が素敵でした。
白鳥家でマンガに理解がないのは結局白鳥母だけなんですよね。
というか一家の大黒柱である白鳥父が
白鳥母に好き勝手言わせてるのが悪いと思います。

シュージンが「自分はあくまで亜城木夢叶」と
言ってくれたのがとても嬉しかったです。

一時は二人は離別しちゃうんじゃないかと心配になりましたが、
それは余計な心配だったようです。
二人が今回選んだのはまさしく茨の道。
しかしこの二人なら、力をあわせて厳しい闘いを勝ち抜いていけるでしょう!
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[ 2010/10/25 23:35 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
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