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学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ACT10 The DEAD`S house rules

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 1 [Blu-ray]

スクデッド 第10話。
高城家にて「いつも通りの時間」を過ごす一行でしたが―――。
以下感想
ヒステリック
孝は静香が身体を痛めた麗に薬を塗るのをお手伝い
静香特製の塗り薬がローションにしか見えねぇww
麗は第8話にて孝が無茶な銃の撃ち方をしたせいでおっぱいも痛めたらしいです。

高城家はまさに要塞、しかしいつまでもここにいられるわけがない
電力や水などの供給には多くのプロフェッショナルによる
規律の取れたネットワークが必要、
平時でも維持するのが大変なのに、
この非常事態ではいつまで持つかわかったものではありません。
沙耶ママは自分たちと共に生き残る覚悟を持つ者たちのみを連れ
発電所などに向かうつもりらしいです。

一行は話し合い、議題は「私たちがこれからも仲間でいるかどうか」
今の一行はより大きく、大人たちによる組織に合流した形、
選択肢は2つ「飲み込まれるか、別れるか」
しかし沙耶パパと沙耶ママはわずか2日で多くの人命を救い出せたようにすごく手際がいい、
別れる必要なんかないんじゃないかと問う孝ですが、
それを聞いた沙耶は「私のパパとママはサイコー、だから私のことも即座に諦めた!」
とヒステリック。
孝は「両親が生きているとわかっているだけお前はマシなんだ!」
と沙耶に掴みかかります。

高城家という名の「タヒチ」
高城家総帥、高城壮一郎登場
沙耶パパは<奴ら>と化した元部下を人々の前で処刑し、
「生き残りたければ戦え!」と現実を教えます。
言ってることは正しいんだけどやり方が極端すぎるww
それを見ていたコータは「刀じゃ効率が悪すぎる」とヒステリック。

孝はかつて教員が言っていた"バウンティ号の反乱"を思い出します
そして自分たちは今高城家という名の「タヒチ」にいるんだと自覚。
沙耶と冴子は「あの懐かしい日々は失われた、おそらく永遠に」と
自分たちの置かれている状況をすでに認識していました。

コータは大人たちに「銃を渡せ」と迫られます
しかしコータは「俺以上にコイツをうまく扱えるヤツなんていない」と
銃を渡そうとしません。
さらにはそこへあの沙耶パパが登場、
コータは沙耶パパに「コレがなくなったら俺はまた元通りになってしまう」
「できることがようやく見つかったというのにぃ!」と答えます。

コータに「できることとは何だ?」と問う沙耶パパ
孝が「お嬢さんを守ることです!」とコータの代わりに答えます

そこへ一行が集結、
沙耶は「これまで私を守ってきたのはコイツ、パパじゃなくってねぇ!」
とパパにケンカ腰。

高城家に一人の学生が到着
彼が連絡をとったのは
孝たちが去ったあとのバスでリーダーとなった紫藤でした。
まぁ極限状態に陥った密室空間ですることと言えばコレしかないよね!

まとめ
これまで何度も命の危機に晒され、ひどくストレスを受けていた一行。
今回沙耶がヒステリックを起こしたのは、
高城家という安全地帯に逃れたことによって
今まで溜め込んでいたストレスが一気に吹き出してしまったからでしょうね。

孝は高城家のことを「タヒチ」に例えていましたが、
少なくともコータと冴子にとっては
「あの地獄のような日々」こそが「タヒチ」なんでしょうね。

そしておそらく、紫藤にとっても・・・。
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