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Fate/Apocrypha 第1話 外典:聖杯大戦

Fate/Apocrypha vol.1「外典:聖杯大戦」【書籍】

Fate/Apocrypha 第1話。
計14騎のサーヴァントが二つの陣営に分かれて争う、「聖杯大戦」
以下感想

聖杯大戦とは

計14騎のサーヴァントが二つの陣営に分かれて争う、「聖杯大戦」

7騎のサーヴァントが一勢力に統一された場合、
新たに7騎のサーヴァントが召喚され、7対7の総力戦が開催される。
しかし「聖杯大戦後は生き残ったサーヴァントで改めて聖杯戦争が行われる」
最後にさらりと付け加えられたこのルールこそ聖杯大戦のキモでしょうね。
総力戦と言いながらも結局勝者はただ一人で、競争率は通常の二倍。
となればなおのこと先を見越して計略に走りたくもなるのですが、
そもそもチーム戦で自陣が勝利しなければ話にならないですし、
チーム戦では浮いた駒から真っ先に消されてくのが常です。
単純にチームプレイに徹すればいいわけではなく、
かといってソロプレイで勝てるほど楽なルールでもないわけです。

結論を言いますと、集団戦と個人戦を併せ持つこの戦いに勝つ方法は、
「戦いの中で同じ志を持つ仲間を見つけること」以外にないと思います。
故に最初に定められた赤と黒の陣営分けは、
序盤の利敵行為の優先順位決めぐらいの意味しか成さないでしょう。
少なくとも初期のチーム分けに固執するような視野の狭い人物は、
まず間違いなくこの戦いを勝ち抜けないでしょうね。

黒の陣営、大聖杯を強奪した騒動の発端にして、反体制側の「ユグドミレニア」
外様の魔術師を受け入れまくっているイレギュラーな一族とのことで、
その成り立ちからして一族と言えど到底一枚岩とは思えない。
で、その頭首たるダーニックは・・・、これまたなんとも時臣臭がすごいw
まぁ彼からは妖怪じじいを彷彿とさせるドス黒い執念も感じますし、
時臣とは違う醜悪な悪あがきに期待をしております。

対する赤の陣営は魔術協会+聖堂教会という体制側。
雇われ連中の寄せ集めということで集団戦は黒の陣営より厳しい状況。
強烈なカリスマ性とリーダーシップを持つ者がいれば話が変わりますが、
獅子劫はいかにも一匹狼な風貌の魔術師ですし、
赤のセイバーはカリスマはカリスマでも内乱のカリスマですし、
残るシロウ・コトミネは名前からして危険極まりない人物ですし・・・w
というか、計14騎ものサーヴァントが暴れまわる聖杯大戦では、
通常の聖杯戦争以上に監督役がしっかり仕事をしなきゃならんのですが、
その監督役がかつてないほど戦争する気満々ってのがヤバすぎますよねww

まとめ

てなわけでFate/Apocryphaの第1話。ちなみに原作は未読です。

待望のFateシリーズ新作アニメとのことで、半年近く放置していたブログも復活。
更新が止まっていた間も普通にアニメは観ていましたし、
フィジカルとメンタルの摩耗も春先あたりでピークを過ぎていたのですが、
どうにも再開のタイミングが掴めずに今日に至ります。
もうじきまたリアルがゲロ忙しくなる予定で、
ぶっちゃけいつまで続くかわからん状態ですが、まぁ気軽にやっていきます。

超絶誰得な余談はさておき、Fate/Apocryphaですよ。
計14騎のサーヴァントが争い合うというシチュエーションだけで、
時計塔の学生じゃないですけどテンション上がりまくってしまいますね!
で、個人的な注目ポイントはそれこそいくらでもあるわけですが、
今回は"序盤"にテーマを絞って3つほど挙げていきます。

一つ目は「三大騎士クラス同士の一騎打ち」です。
武勇で名を挙げた英霊であれば、好敵手と競い合わずにはいられない。
それが同じ得物を有する同類ならばなおのこと。
まぁ第四次のセイバーとランサーよろしく、
ちゃんと決着をつけられるケースは超レアになると思いますけど。

二つ目は「両陣営のバーサーカーの使い所」
集団戦で参加者多数で長期戦も予想される聖杯大戦において、
ある種の特攻兵器とも言えるバーサーカーは非常に重要な戦力です。
もちろん、自滅の危険性も孕んでいるためご利用は計画的に。
視聴者的にも序盤から盤面をかき乱してくれる貴重な存在ですね。
一方で大器晩成型のキャスターは中盤から終盤にかけて活躍しそう。
で、アサシンは・・・、通常の聖杯戦争以上に不利になりそうかな。

三つ目は「シロウ・コトミネの人心掌握術」
聖杯大戦の性質上、味方同士によるある程度の連携は不可欠。
消去法で赤の陣営はシロウ・コトミネがイニシアチブを握りそうなわけですが、
果たして彼がどのような手法で赤の陣営を支配するのかに注目ですね。
まぁ今回はほとんどセリフがなかったにも関わらず、
名前だけでド外道な人格破綻者認定ってのもいささか早計な気もしてますけどねw
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[ 2017/07/03 22:00 ] Fate/Apocrypha | CM(1) | TB(1)
[ 3260 ]
第1話の説明会で出た。時計塔の学生フラット・エスカルドス君は「デュラララ!!」の成田先生が書いてるこれ又別のFate作品。「Fate/strangeFake」のマスターの1人で、まさかの第1話からゲスト出演で嬉しいファンサービスでした。
あと、フラット君と話してた師匠の渋いオジさんは成長して時計塔の教師やってるウェイバー君だったりします。
[ 2017/07/16 13:27 ]
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[2017/07/04 05:44] ぬる~くまったりと


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