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幼女戦記 第弐話 プロローグ

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幼女戦記 第2話。
「白銀」ターニャ・デグレチャフが誕生するまで。
以下感想

見た目は幼女、頭脳は社畜

「白銀」ターニャ・デグレチャフが誕生するまで。

ターニャの中身は現代日本で人事を務めていた一人のサラリーマン(男)。
リストラ勧告をした元同僚による短絡的な逆恨み、
「存在X」と仮称する超常的存在による八つ当たり的な制裁、
いくつもの不条理が重なり生じた結果こそがターニャであった。
にしても、70億の人類の管理でキャパを超えちゃう神様とか、
人々の信仰心の欠如にイチイチ腹を立てる神様とか、
あまりにも度量が小さすぎてそりゃ崇め奉る気にはなれませんよw

異世界転生というファンタジー感あふれる境遇のターニャでしたが、
転生先の廃退的雰囲気故か、生来(前世)のリアリストっぷり故か、
あくまで「生存戦略」として早々と軍人としての道を歩むことになる。
「『レールに沿った順風満帆な人生』などただの幻想である」と、
ターニャは前世で身を持って学んだはずなんですけどねぇ・・・。
まぁ前世と変わらぬスタンスで生き抜くことこそが、
ターニャなりの存在Xへの復讐なのだと理解はできますが。

そしてターニャはこれまた早々に圧倒的窮地に陥ることとなるが、
「生存と保身を最優先した最善策」によって九死に一生を得る。
幼女離れしたその戦闘技能と、死地でこそ輝くその精神性。
双方とも元サラリーマンからはかなり逸脱したレベルなのですが、
社畜ではなく軍畜こそがターニャの天職だったってことなのでしょう。

まとめ

てなわけで幼女士官ターニャ誕生までの経緯が語られた今回。
幼女戦記というタイトルながら、主人公の中身はオッサンでしたというオチw
魔導師としての高い資質ももちろん大きいのでしょうけど、
初陣にて本人の想定すらも超えた多大な戦果を挙げてしまうとか・・・、
日本の社畜マジパないですよねぇw
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[ 2017/02/06 08:05 ] 幼女戦記 | CM(0) | TB(1)
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幼女戦記「第弐話 プロローグ」
幼女戦記「第弐話 プロローグ」に関するアニログです。
[2017/02/07 03:38] anilog


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