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響け!ユーフォニアム2 最終回 はるさきエピローグ

TVアニメ『響け!ユーフォニアム2』オリジナルサウンドトラック「おんがくエンドレス」

ユーフォ2期 最終話。
春、新たなスタートと別れの季節。
以下感想

大好きなあなたへ

春、新たなスタートと別れの季節。

3年生が引退し、吹奏楽部は新体制で再始動する。
部長に指名されたのはデカリボン先輩で、副部長は夏紀先輩。
声がデカイしアレで意外と周りも見えているデカリボン先輩はまぁ順当で、
対デカリボン兼あすか先輩の後継者として夏紀先輩も納得の人選。
というか、他の2年生が元ロボットと出戻りと夫婦だからなぁw
後藤先輩&梨子先輩コンビもありだと思ったけど、
低音パートに権力が集中するのも問題があるだろうし。

卒業式を目前に催された、3年生の卒部会。
我が強い後輩が多かったり、一年後輩の大量退部があったり、
3年生にとっては悩みの種でもあった後輩たちばかりでしたが、
自分たちの前で演奏する後輩たちは見紛うほど立派に映っていたはず。
今の吹奏楽部があるのは間違いなく3年生たちのおかげ。
そのことは全国銅賞という結果よりも誇っていいことだと思いますよ。
なにせ来年度こそ必ず北宇治は全国金賞に手が届くでしょうから。

そして卒業式、3年生と後輩たちの別れのとき。
しんみりしたのがニガテなあすか先輩は、
久美子に父親からの唯2つの贈り物の一つを授け、
いつもと変わらぬ飄々とした様子で颯爽と去っていった。
ちくしょう・・・、最後くらいあすか先輩の涙が観たかったなぁ。
でもそれでいい、むしろそこがいいですね。

まとめ

てなわけでユーフォ2期の最終回は3年生との別れ。
去りゆく者たちの想いは後輩たちへと受け継がれる、
まさに部活動モノの王道ってカンジのクライマックスでしたね。
原作があるかどうかは知りませんが、これは3期を期待せずにはいられない。
今度は先輩として、後輩たちに振り回される久美子たちも観てみたいです。
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