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ガーリッシュ ナンバー 第11話 揺れる千歳と決意の悟浄

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ガーリッシュナンバー 第11話
お先真っ暗な千歳に対し、悟浄は・・・。
以下感想

バカなやつほど賭けたくなる

お先真っ暗な千歳に対し、悟浄は・・・。

八重や京には露骨に差をつけられ、七海には立場を脅かされ、
千歳はわかりやすく意気消沈し、結果、現場の空気を悪くしてしまう。
ちーさまは良くも悪くも「クースレ」ファミリーのムードメーカー。
先輩の3人はドライだったり辛辣だったりするけどそれは心配の裏返し。
同期の八重と後輩の七海はなんだか気持ち悪いまでに心酔してる。
特に八重はなんでそこまでちーさまが好きなのか、その理由が謎ですし、
自他共認める「言動がペラい」にも納得がいきますねw

かつての自分と同じ結末を辿ろうとしている千歳に対し、
悟浄は経験者として、マネとして、そして兄として、激励を送る。
何もかもを舐め腐ったそのどうしようもない性根は声優でこそ活きる。
こういう言い方すると声優業界をバカにしているような気もするが、大丈夫か?
まぁラノベ作家ほど直球でバカにはしていないし、大丈夫かw

まとめ

てなわけで今回はクズ声優烏丸千歳のカムバック。
調子こいてるちーさまは愛すべきバカで、
意気消沈なちーさまは救いようのないバカ。
同じバカでも前者のほうがはるかにマシなので、
復活してくれてとてもよかったです。
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ガーリッシュナンバー「第11話 揺れる千歳と決意の悟浄」
ガーリッシュナンバー「第11話 揺れる千歳と決意の悟浄」に関するアニログです。
[2017/01/01 21:38] anilog