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ガーリッシュ ナンバー 第8話 ねぼすけ千歳と湯煙旅情

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ガーリッシュナンバー 第8話
売れっ子声優二人の湯けむり温泉慰安旅行。
以下感想

親と娘、大人と子供

売れっ子声優二人の湯けむり温泉慰安旅行。

東京から新幹線で2時間強、そこから更に電車とバスで2時間、
日帰りで行くには少々遠すぎる風情ある温泉街が万葉の故郷。
本来の目的である万葉父への謝罪はつつがなく終わったものの・・・。
これまでクズPにいいようにやられていた十和田っちも、
今回の山形旅行を機に反クズPに向け一皮むけたってカンジですねw
十和田っちの下克上でクズPにもいよいよ引導が下されるのか・・・?w

万葉の意識の高さは両親に自分の仕事を認めてもらいたい気持ちの表れ。
父親は娘の仕事を認めてはいたものの不器用すぎてそれが伝わらず、
翻ってそれが万葉の幼稚な反抗心に繋がっていた。
両親がいつまでも子供扱いするから娘もいまだに子供のまま、ってカンジか。

で、百花の場合は万葉とは正反対に早くから大人扱いされすぎていた。
いくらプロとはいえ17歳ならまだまだ親に甘えていたい年頃でしょう。
というか百花が未成年なのは知ってたけどまだ高校生だとは思わなかった。
京ちゃんとは違う方向で成熟した雰囲気を醸し出していましたからねぇ。

まとめ

てなわけで今回は売れっ子声優万葉と百花の胸の内。
隣の芝は青く見える理論で、互いが互いの環境を羨ましく思っていたものの、
各々に各々なりの悩みやら葛藤を抱えていたという、そういうお話。
にしてもちーさまがいないだけでものすっごくマジメな内容になるもんだなぁw
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ガーリッシュナンバー「第8話 ねぼすけ千歳と湯煙旅情」
ガーリッシュナンバー「第8話 ねぼすけ千歳と湯煙旅情」に関するアニログです。
[2017/01/01 21:38] anilog