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響け!ユーフォニアム2 第五回 きせきのハーモニー

響け!ユーフォニアム2 1巻 [Blu-ray]

ユーフォ2期 第5話。
全国大会出場を賭けた、関西大会本番。
以下感想

全国に行きたい!

全国大会出場を賭けた、関西大会本番。

関西大会に向け猛練習を重ねた北宇治高校吹奏楽部は、
この三週間彼女たちを見守ってきたコーチたちも太鼓判を押すレベルに。
鎧塚先輩なんかがその典型でしょうけど、
感性豊かなこの年頃の娘たちは、キッカケさえあれば一瞬で大化けする。
滝先生による新体制になってからわずか半年足らずという短い期間ですが、
その半年間の密度を考えれば彼女たちの大躍進も必然なのかもしれません。

吹奏楽コンクールは年に一度きり。
みんな、たった十二分間の演奏のためだけに一年間を費やしている。
そんな大一番を前に、本当の意味で冷静でいられる生徒が一人もいない。
特に部長のお株を奪うあすか先輩の語りにはこうグッときましたね。
いつも飄々としてるあすか先輩だって、全国に行きたいと強く願っている。
まぁそんなのは当たり前の話なのですけど。

で、満を持して、関西大会での北宇治高校吹奏楽部の演奏。
状況がいろいろ違っているので1期での演奏と単純には比較できませんが、
あの頃の演奏に比べ、絵といい音といい、
視聴者を惹きつけて離さない"引力"が格段に強くなっているよう感じました。
写真やらメッセージやらがぎっしりでまるで読めなくなっている譜面は、
譜面などとうの昔に暗記し尽くしているという証。
そして麗奈のあのどこまでも響き渡るような清々しいソロは、
「異性間より同性間の恋のほうが爽やか」を見事に体現してましたねw

そして視聴者さえも緊張しまくりの結果発表。
北宇治高校は金賞に加え全国大会出場の資格を勝ち取るという大金星をあげる。
これまで彼女たちの努力を観てきた視聴者にはバイアスがかかっていたわけですが、
あの演奏の"引力"の半分でも審査員に伝わっていれば、当然の結果と言えるでしょう。
とある強豪校が勝手にずっこけてくれたというラッキーもありましたが、
勝負は時の運、ここは素直に喜んでおくべきですね。

まとめ

てなわけで今回は全国行きへの最後の難関、関西大会本番。
三週間の特訓を経た久美子たちの演奏はめちゃくちゃ素晴らしかったですし、
あの鎧塚先輩の笑顔が見れたし、なによりコンクール恒例のポニテ祭りを堪能できた。
まだ第5話なのですが最終話かと見紛うほど満足度の高い一話でした。

さて、部の目標である「全国大会出場」は無事達成できちゃったわけですが、
さすがにここまできてモチベが下がる部員が今の吹奏楽部にいるとは思えない。
となれば、次なるトラブルは部外から飛んでくることになるのでしょう。
久美子の姉の問題なんかはとてもわかりやすいのですが、
逆にあすか先輩関連はどういった切り口から本題に入っていくのでしょうね?
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