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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第8話 人と道具

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!! 第1巻 [Blu-ray]

プリズマイリヤ4期 第8話。
エインズワースに怒りを燃やすイリヤに、衝撃の事実が突きつけられる。
以下感想

正義の味方

エインズワースに怒りを燃やすイリヤに、衝撃の事実が突きつけられる。

カレイドライナーに変身できたものの通常時より輪にかけて弱体化。
アンジェリカにも正体がバレて、痴呆年増に宝具を使われ、と、
まさに四面楚歌、絶体絶命のイリヤ&サファイアでしたが・・・。
僅かなヒントを見落とさず、咄嗟の機転で活路を切り開く。
この柔軟な思考と土壇場でのクソ度胸こそがイリヤの真骨頂ですね。

無事肉体を取り戻すことに成功したイリヤですが、
敵陣中央で孤立無援という圧倒的不利な状況には変わりがない。
むしろ明確な敵対行動を取ったことでアンジェリカの怒りを買ってしまう。
エインズワースが使う摩訶不思議な魔術の正体は「置換魔術」
本来は低級ながら、それだけを突き詰めすぎて高みに上り詰めたあたり、
並行世界におけるどこぞの正義の味方を一層と彷彿させますね。


美遊(とその兄)を拉致監禁し、イリヤたちにも容赦なく危害を加えてくる。
そんなエインズワースの目的は「聖杯を用いての『世界の救済』」であった。
あれこれ疑ってはキリがないのでアンジェリカの言葉がすべて真実だとして、
それでもエインズワースの思想には到底賛同しがたいですねぇ。

一つ目の理由は前回のイリヤに対するエリカ&アンジェリカの仕打ちから。
他人の痛みも理解できない連中による「救済」とか超おっかないですよ。
二つ目の理由はこれまで出てきたこちらの世界の住人たちの様子から。
そりゃこの世界にもまだまだ生存者はたくさんいるんだろうけど、
今のところ出てきたのが胡散臭いラーメン屋店主ぐらいだもんなぁw

まとめ

てなわけで今回はイリヤたちと敵対するエインズワースの目的について。
「多数のために少数を犠牲にする」というエインズワースの在り方は、
かの衛宮切嗣にも通じるところがあるのですが、これっぽっちも共感できない。
きっと切嗣が少数の犠牲に対し誰よりも心を痛め、葛藤していたのに対し、
エインズワースからはそういう苦悩が微塵も感じられないからでしょうね。
まぁ「これはあくまで現状のエインズワースから受けた印象ですよ」、と、
今のうちから軽く予防線を張っておきますw
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Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!「第8話 人と道具」
Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!「第8話 人と道具」に関するアニログです。
[2016/09/27 08:08] anilog