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Re:ゼロから始める異世界生活 第23話 悪辣なる怠惰

Re:ゼロから始める異世界生活 6 [Blu-ray]

Re:ゼロ 第23話。
朽ちることなき怠惰の魔の手が、執拗にスバルたちを追い詰める。
以下感想

王の務め

朽ちることなき怠惰の魔の手が、執拗にスバルたちを追い詰める。

スバル率いる討伐隊に幻覚攻撃を仕掛けてきた襲撃者は、
スバルがエミリアを裏切ったと勘違いをしていたラムであった。
エミリア陣営に宛てた親書が白紙だった原因として思い当たるのは二通り。
魔女教の悪意がレムやクルシュのすぐ近くにまで迫っているのか、
あるいはすでに手遅れとなってしまっているのか・・・。

おなじみのメイザース領の村人たちは、
魔女教への恐怖、そして元凶であるエミリアへの拒絶感を露わにする。
以前、エミリア陣営への助力を断った際のクルシュの言葉を思い出します。
今のエミリアには領民から支持を得るだけの説得力も、
魔女教の魔の手から領民を守り切るだけの武力もない。
心構えは立派だけど、王を名乗るだけの力が伴っていない、結果を出せていない。
粋がっているだけだったかつてのスバルに近いものすら感じる。
もしかすると、スバルと喧嘩別れした時のエミリアは、
惨め極まりないスバルに自身を重ね合わせていたのかもしれませんね。


冴え渡るスバルの機転、そしてエミリア本人の出陣もあって、
魔女教の連中は全滅、ペテルギウスもようやく滅びたかと思われましたが・・・。
事情を知らないフェリスやユリウスにしたら感傷に浸りたい場面でしょうが、
スバル的には「肉体を奪われ死に戻りすらできない事態」こそが最悪なので、
いいから早く殺してくれよってカンジですよねぇw
まぁこの状況のスバルにあれこれ考えていられる余裕もなかったでしょうが。

まとめ

てなわけで今回はvsペテルギウスの中盤戦。
前回同様、ペテルギウスの狂人芸が存分に楽しめる一話でしたねw
改めて思いますが、声優さん方の演技力って本当にすごいですよねぇ。

さて、ペテルギウスの乗っ取り能力の正体はいまだハッキとリしていませんが、
スバルが身を持って経験し、、死に戻りによって次のループに引き継げることもあって、
次回で能力看破+ペテルギウス打倒という流れでしょうか。
実質無敵に近い能力なのでしょうけど、いかんせん相手が悪すぎでしたね。
ペテルギウスが魔女の寵愛を受けるべく献身を続けてきたことを考えれば、
さすがに気の毒な結末かもなぁと軽く同情してしまいそうです。

それと、今回の展開から、スバルと別れたレムやクルシュの安否も激しく心配ですね。
ペテルギウスに勝利するということは死線を乗り越えるということで、
つまりは十中八九スバルのセーブポイントも更新されてしまう。
スバルが事態を知った時にはすでに手遅れとなっているのではないか、
というのが心配なんですよねぇ。
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