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Re:ゼロから始める異世界生活 第22話 怠惰一閃

Re:ゼロから始める異世界生活 4 [Blu-ray]

Re:ゼロ 第22話。
昨日の敵を引き連れ、スバルは魔女教討伐に挑む。
以下感想

「怠惰」の本領

昨日の敵を引き連れ、スバルは魔女教討伐に挑む。

新たな援軍としてスバルの元に駆けつけたのは、
第13話で辛酸を嘗めさせられた相手、ユリウス・ユークリウス。
かつての非礼は認めているし相手を尊重もしている、だけどやっぱり大嫌い。
心の何処かにある相手への反発を抑えられない、というより、
本能に刷り込まれた苦手意識を拭うことができないってカンジでしょうか。
そういうところもまた非常にスバルらしいなぁと思います。

そして肝心の魔女教狩りは、スバルの策が功を奏して幸先の良いスタート。
ペテルギウス相手に注意すべきは「見えざる手」による不可避の不意打ち。
よって「見えざる手」が見えるスバルが注意を引き付けるのは理にかなっている。
ペテルギウスの信仰心の高さ=スバルへのライバル意識も、
この状況では上手いこと機能してくれていますね。
逆に、ペテルギウスがスバルの周囲を狙い始めると非常に危険とも言えますが。

しかし、一度は完璧に仕留めたはずのペテルギウスが、
「全く異なる人物の姿」となって再び襲いかかってくる。
周囲の人間に精神が寄生しているのか、その能力の真相は定かじゃないですが、
肉体を滅ぼそうとも何度でも蘇ってくるというのは恐ろしく厄介ですね。
懸念すべきは「ペテルギウスがスバルの仲間に寄生してしまう」という事態。
早いこと手を打たなければ取り返しの付かない事態になりかねませんね。

まとめ

てなわけで今回は「怠惰」のペテルギウスとの戦い。
今作屈指のキチキャラであるペテルギウスさんの語りを存分に楽しめる一話でしたw
毎回付き合うとなるとしんどいけど、
このぐらいのスパンだとちょうどいいスパイスですね。

さて、ペテルギウスの能力が「他人への乗り移り」であるとすれば、
この状況でスバルがまず行うべきは「メイザース領の住民の避難」
第17話でやらかしたスバルにとってはめちゃくちゃ高いハードルですが、
それを超えないかぎり「怠惰」を克服したとは言えないでしょう。
同様に、未だわだかまりを抱えるユリウスとの関係にも注目ですね。
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