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Re:ゼロから始める異世界生活 第20話 ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア

TVアニメ「 Re:ゼロから始める異世界生活 」後期エンディングテーマ「 Stay Alive 」

Re:ゼロ 第20話。
絶望の霧を纏った魔獣、白鯨討伐戦。
以下感想

剣にすべてを捧げた男

絶望の霧を纏った魔獣、白鯨討伐戦。

スバル&レムの先制攻撃から、討伐隊は怒涛の攻め、フルボッコを開始。
明らかに人間辞めちゃってるヴェル爺のはっちゃけっぷりが目立ちますが、
クルシュの指揮能力の高さ、ケモミミ傭兵団の練度の高さもなかなか。
そしてクルシュのチート武器がチート性能すぎてマジチート。
いっそクルシュ一人で十分なんじゃね?と思えちゃうのですが、
多分スタミナ消費が激しいとかの制限があったりするのでしょう。

しかし、手傷を負ったことにより、白鯨が徐々に能力を露わにする。
存在ごと消す霧の攻撃、神出鬼没、精神汚染、そして分裂。
ヴェル爺も感じていたように、白鯨は戦闘能力が純粋に高いわけでなく、
高い耐久力と霧の特性を活かした消耗戦特化という印象。
「嫉妬の魔女」作らしく、なんともいやらしい、めんどくさい相手ですよね。

先代「剣聖」の夫にして「剣聖」クラスの達人、ヴィルヘルム・ヴァン・アストレア。
元々は騎士として剣以外には脇目もふらない無愛想でストイックな男。
「剣に生きることしか許されない一人の少女」との出会いが、
そんな彼の「剣を振るう理由」を微妙に変えていった模様。
どうでもいいですが、奥さんが亡くなったのって意外と最近の話なんですね。
当の本人にしてみれば途方も無く長い時間だったことでしょうけど。

まとめ

てなわけで今回は白鯨討伐戦の前半戦。
14年間この時のみを待ち焦がれていたヴェル爺の活き活きとした姿が、
これまでとの落差が激しすぎて非常に印象的でした。
というか、もはや軽くギャグに入っちゃってましたよねw

そんなヴェル爺もぱっくんちょされ、ケモミミ傭兵団のリーダーも倒れ、
白鯨討伐隊はなかなか厳しい戦況へと追い込まれる。
上記二人に関しては逆に生存フラグっぽいのでまぁよしとして、
問題は、この状況を目の当たりにした他の兵士たちのメンタルです。
これは「絶望に折れない心」を持つスバルの働きに期待が持てますね。
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