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ラブライブ!サンシャイン!! #7 TOKYO

TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』ED主題歌「ユメ語るよりユメ歌おう」

ラブライブ!サンシャイン!! 第7話。
Aqoursはスクールアイドルの本場、μ’sの生まれ故郷、東京へ。
以下感想

期待と不安

Aqoursはスクールアイドルの本場、μ’sの生まれ故郷、東京へ。

前回のPVの効果でAqoursの人気は急上昇、注目の的に。
そして東京のスクールアイドルイベントから声がかかり、
(梨子ちゃんを除き)田舎者感丸出しの一同が東京へと向かう。
沼津から在来線で秋葉原までなので一大イベントには違いない。
そしてAqoursはアレですね、統率がまるで取れていませんねw

秋葉原といえばμ’sファンの聖地であると同時に梨子ちゃんの出身地。
梨子ちゃんは周囲の期待に押しつぶされそうだったかつての自分を思い出し、
そして千歌もまた期待の声に若干のプレッシャーを感じていた模様。
そこまで大げさに考えるほどのイベントではないですが、
夢へとつながる大事な一歩ですし、母校の名を背負っているのは確か。
そのことを自覚しつつも過度に気負っている様子でもない。
他所でのイベントははじめてながら、いい緊張感を保っていると思います。

そしてAqoursははじめて、他所のスクールアイドル、ライバルと相まみえる。
ダサすぎるユニット名とA-RISE以上の少人数はさておいて、
歌唱力、身体能力、そしてなにより闘争心がハンパない。
激戦区東京で成果を出してきたという自負があるのでしょう、
「軟弱な田舎モンに負けてられるか」という強い意思を感じますね。

まとめ

てなわけで今回はスクールアイドルのメッカ、東京、秋葉原へ。
μ’s時代には当たり前のように描かれていた光景を懐かしく思う反面、
言いようのない不安と恐怖を感じる、そんな一話でした。
μ’sなき後のアイドル研究部がどうなったのか?とか、
そりゃ激しく気になるっちゃ気になるものの・・・。
梨子ちゃんがスクールアイドルを知らないくらいだし、
まぁ非常に残念ながらそういうことなのでしょうね。

栄枯盛衰、世の常とはいえ悲しいことよねぇ・・・。

で、旧世代の遺産に思いを馳せながらも、次世代の胎動にも期待をしていると。
A-RISEポジのライバルスクールアイドルの実力はもちろんのこと、
井の中の蛙でしかないAqoursがコテンパンに負かされる様子に注目。
このイベントでの勝ち負けなんて些細な話で、
千歌たちが自分たちの現在地をきちんと認識し、再起できるのかが重要。
そこに先駆者である三年生組がどう絡んでくるかが楽しみです。
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