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ダンガンロンパ3-The End of 希望ケ峰学園-未来編 #05 Dreams of distant days

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ダンガンロンパ3 未来編 第5話。
参加者たちの思いはすれ違ったまま、三度目の悲劇が起こる。
以下感想

歪んだ信頼

参加者たちの思いはすれ違ったまま、三度目の悲劇が起こる。

会長と副会長、共に未来機関を率いてきたはずの二人の末路。
今回の宗方と会長のやり取りを見る限り、
宗方は主催者側じゃないけどゲームそのものには肯定的、
半絶望状態でコロシアイウェルカムとか、そんな状態ですね。
一方の会長は絶望堕ちはしてないけど、
このゲームの根っこに関わっているのは間違いなさそうかな。

元超高校級の薬剤師とお菓子職人、忌村静子と安藤流流歌。
唯一無二の友人同士だった二人の末路もまた悲劇的であった。
仮にも超高校級のお菓子職人なら、
忌村のアレルギーを考慮したお菓子ぐらい簡単に作れるはず。
多分、流流歌は最初から忌村が食べられるお菓子を用意しており、
そのことをあえて伝えずに忌村の「信頼」を試していたのでしょう。
だけど信頼とは"得るもの"であり、
流流歌はそこんところを根本から誤解していたのでしょう。

自業自得感が拭えない流流歌とは反対に、忌村はなんとも気の毒でしたね。
流流歌に対しても他の人間に対しても、
彼女は自分にできる範囲で精一杯貢献しようとしていた。
だけどそんな彼女の思いはおそらく誰にも届いていない。
トチ狂ったヤク中としか思われていない、それが非常に気の毒です。

まとめ

てなわけで今回は引き続きバトル展開からの、二回目のタイムリミット。
(雪染の死から数える厳密には三回目ですね)
何一つ報われることなくお亡くなりになった忌村に心底同情する一話でした。
唯一人の友人だった流流歌にその思いを汲んでもらいたいところですが、
流流歌のクズ丸出しな性格を考慮するとあまりにも望み薄か。

会長も宗方に殺害され、参加者の人数も大分減ってきた。
宗方の様子からしてコイツの暴走は止まらなさそうですが、
尺的にもここらでそろそろ、事件解決に向け進展が期待できそうか。
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