窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > スポンサー広告> .アニメ感想(放送終了)> ラブライブ!サンシャイン!!> ラブライブ!サンシャイン!! #6 PVを作ろう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

ラブライブ!サンシャイン!! #6 PVを作ろう

TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』ED主題歌「ユメ語るよりユメ歌おう」

ラブライブ!サンシャイン!! 第6話。
母校の統廃合の危機を知り、Aqoursは行動をはじめる。
以下感想

ここには何もない・・・?

母校の統廃合の危機を知り、Aqoursは行動をはじめる。

(どうやら前々から決まっていた話だったみたいですが)
浦の星には統廃合の危機が迫っており、それを知った千歌は・・・。
「これでμ’sと条件は同じ、ようやく舞台は整った!」とか、
いよいよμ’sキチここに極まれりってカンジか。
楽天家といえば聞こえがいいですが、ここまで度が過ぎているさすがに笑えねぇ。

そしてAqoursはこれまた先駆者の例に則りPV作成に挑むが、
自分たちの町のことをよく知っているようでよく知らない彼女たちは悪戦苦闘。
動画作成経験を持つヨハネにも、どうにもならないものはどうにもならない。
しかし海開きを機にAqoursは、というか千歌が覚醒。
確変状態に入ったかのような超絶クオリティのPVを作り上げる。
実際、夕焼けの富士山を背にしたあの幻想的な絵はここにしかないですもんね。
何の変哲もない屋上の風景からの変化が素晴らしかったです。

ド田舎のこの町には何もない、普通過ぎる自分には何もない。
しかし実際はそんなこと全然なく、これまで千歌が気づけていなかっただけ。
とはいえ、唐突に地元愛に目覚めたというわけでも決してないと思う。
千歌の願いは「特別な存在になること」ではなく「普通代表の自分のままで輝きたい」
それってつまりは今のありのままの自身と、
その下地を作ったこの町の可能性を信じているってことですから。

まとめ

てなわけで今回は第7話恒例のPV作成。
兎にも角にもAqoursの新曲、およびPVが神がかっていた一話でしたね。
あの幻想的な雰囲気はまさしくAqoursの新境地。
個人的にはμ’s時代から数えても指折りのライブシーンでした。

さて、Aqoursもμ’sと同様に廃校(統廃合)の危機に立ち向かうわけですが、
UTXに入学希望者を持っていかれていた音ノ木坂とは違い、
そもそもの生徒の絶対数が圧倒的に不足しているわけですので、
いくら人気を集めようが入学希望者爆上げは(現実的に考えれば)不可能な話。
そこのところをどういう方向に話を持っていくのか、
どのようにμ’sとの差別化を図っていくのかが見所ですね。

それと、残る三年生組の加入が何時頃になるのかにも注目ですね。
ダイヤと果南ちゃんがスクールアイドルに対して抱える闇は相当根深い様子。
ついでに次回は元音ノ木坂の生徒でありながら、
スクールアイドルのスの字すら知らなかったという、
梨子ちゃんの謎の境遇についても語られるのかな?
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

ラブライブ!サンシャイン!! #06 「PVを作ろう」
もう少し軽い理由でスクールアイドルを出来ないモンかな・・・? 「ラブライブ!サンシャイン!!」の第6話。 定番のネタですがいっぱい試聴していただいたようです! 【ニコニコ動画】【MAD】 津島ヨハネでも恋がしたい! 【ラブライブ!サンシャイン!!】 正直、今週の素材があればもっと楽だったのに・・・と・・・w 沼津の高校と合併吸収されると話が持ち上がる。 もちろん浦の星女子...
[2016/08/08 01:33] ゆる本 blog


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。