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ダンガンロンパ3-The End of 希望ケ峰学園-未来編 #04 Who is a liar

ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- Blu-ray BOX I (初回生産限定版)

ダンガンロンパ3 未来編 第4話。
コロシアイを続ける元超高校級たちを前に、古兵がその重い腰を上げる。
以下感想

肉体言語(ボディ・ランゲージ)

コロシアイを続ける元超高校級たちを前に、古兵がその重い腰を上げる。

元希望ヶ峰学園の「学園長」、未来機関「会長」、天願和夫。
今ではすっかり宗方に実権を奪われた隠居爺かと思いきや、
超高校級のボクサーを一撃で沈める歴戦の古兵であった。
宗方もそうですが、「生徒会長」や「学園長」という肩書に反して、
なんでこんなにも武闘派揃いなのでしょうね?
まぁ今の御時世、会長が世界の命運をかけて戦うのは当たり前かw

宗方が苗木とその関係者の抹殺にこだわり続ける本当の理由。
強すぎる希望は絶望の隠れ蓑になってしまう、絶望の温床になってしまう。
あまりにも極論なのですけど、「絶望編」でそういう展開が起こっている以上、
宗方の考えに理があることは認めざるを得ないかな。

とはいえ、宗方も宗方で自身が整備した組織を過大評価しすぎ。
現に未来機関の精鋭が一同に揃っておりながらこの体たらくなわけですし。

そんなこんなで各所で火花散るガチバトルが繰り広げられる中、
未来機関に潜り込んだ「嘘つき者」の一人の正体が判明する。
「NG行動」の件、グレートの死亡現場から推察すればまぁ順当なのですが、
彼女が本当に絶望側の人間なのかはわからないですし、
絶望側の人間だとしても彼女一人だけが「嘘つき者」とも限らないですね。

まとめ

てなわけで今回も事件が起こるわけでもなく、ただひたすらにバトってた一話。
肉体言語も言語である以上、力で相手を黙らせるのもロンパと言えなくも・・・。
いやいや、我々がダンガンロンパに期待しているのはこういう展開じゃねぇw
予想以上にバトル描写に力入れてて今回は思わず見入ってしまいましたが、
いい加減脳筋バトルではなく頭脳戦を観たいと思う今日このごろです。
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