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ラブライブ!サンシャイン!! #4 ふたりのキモチ

TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』挿入歌シングル「決めたよHand in Hand/ダイスキだったらダイジョウブ!」

ラブライブ!サンシャイン!! 第4話。
Aqoursの新メンバー、一年生の黒澤ルビィと国木田花丸。
以下感想

磨けば光る原石たち

Aqoursの新メンバー、一年生の黒澤ルビィと国木田花丸。

晴れて正式な部として認められた千歌たちスクールアイドル部は、
新たに新入部員(体験入部)二人を加えて本格的に活動スタート。
で、とりあえず屋上を練習場所とし、階段ダッシュで体力作りに励む。
いまさらμ'sの後追いをとやかく言うのはナンセンスなのですが、
何も穂乃果のヘンテコTシャツまで真似しなくても・・・。
Aqoursって基本μ'sのキャラ属性をシャッフルし再配置した布陣なのですが、
千歌だけは現状、混じりっけのない穂乃果そのものなんですよねぇ。

スクールアイドル部の新入部員(体験入部)その一、黒澤ルビィ。
黒澤ダイヤの妹にして、姉に強気を全部吸い取られたかのような小動物系少女。
しかしスクールアイドルへの憧れは人一倍でやる気十分、
見かけによらず技術も体力も根性もなかなかという有望株ですね。
人目を気にしすぎ、相手に合わせすぎなのが非常にもったいないのですが、
それもあの姉の有無を言わせぬ眼力を前にすればムリもない話。
実際はその姉も複雑な事情を前に葛藤していただけみたいですけど。

スクールアイドル部の新入部員(体験入部)その二、国木田花丸。
見た目は普通に女子女子している文化系のインドア派ながら、
友人思いのコンプレックス持ちという凛ちゃん枠。
「オラ」や「ズラ」といった強烈な方言もこの娘が言うと不思議と可愛く思える。
というかただ単にこの娘が可愛いだけ、「可愛いは正義」とはまさにこのことw
まぁそれはそれとして、独白ではまったく方言が出てきていませんでしたし、
実はこの娘、普通に喋れるんじゃないかと勘ぐってしまいます。

まとめ

てなわけで今回は一年生の黒澤ルビィと国木田花丸の加入。
これはAqours全体に言えることなのかもしれませんが、
二人共ビジュアルは満点として、キャラが弱いんですよねぇ。
個性はあるんだけどイマイチ活かしきれていないという、そんな印象です。
とはいえ彼女たちの青春はまだはじまったばかり。
磨けば光る原石たちなのであろうと今後に期待をしております。

さて、お次はそんなAqoursの中でも飛び抜けて異彩を放つヨハネの出番か。
にこと同等かそれ以上にめんどくさいキャラなのは間違いないとして、
そんな彼女がどういった経緯でAqoursの仲間入りを果たすのかに注目です。
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