窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .アニメ感想(放送終了)> ダンガンロンパ3-The End of 希望ケ峰学園> ダンガンロンパ3-The End of 希望ケ峰学園-絶望編 #02 したごころを君に

ダンガンロンパ3-The End of 希望ケ峰学園-絶望編 #02 したごころを君に

ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- Blu-ray BOX I (初回生産限定版)

ダンガンロンパ3 絶望編 第2話。
超高校級の生徒たちの日常風景。
以下感想

ゲームは友達だってつくれる

超高校級の生徒たちの日常風景。

超高校級の才能の持ち主たちを一つの教室に集めてみたのはいいのもの、
才能を持て余した彼らの大暴れによって、物理的、風紀的な学級崩壊状態に。
今回でクラスメイトたちの人となりが大体わかったのですが、
おおよそ、「肩書と当人の危険度が反比例する」傾向にある模様。
「極道」が一番の常識人で、「ゲーマー」「王女」「写真家」がマトモな部類。
「マネージャー」「体操部」「料理人」「保健委員」「日本舞踊家」は要注意ですね。
あと、苗木と同じ超高校級の「幸運」の持ち主、狛枝凪斗。
コイツの"希望"に対する狂信っぷりからはすごく危ない香りがしますw

そんな混沌極まる教室に平穏と秩序をもたらし、学級委員に就いたのは、
意外や意外、超高校級の「ゲーマー」の七海千秋であった。
マイペースで人付き合いがニガテそうなのに根はものすごくいい娘。
というか、他の生徒たちも少なくとも現状では非常に友好的。
1の十神やジェノサイダーらが少々特殊なケースだっただけで、
特別な才能を持ってるものの彼らだって歳相応の少年少女に過ぎない。
そんな極々当たり前なことに気付かされる一話でした。

まとめ

てなわけで今回は希望ケ峰学園の授業風景。
さすがはダンガンロンパといったカンジの、フリーダムすぎる一話でしたね。
特に序盤のドーピングコンソメスープ&戸愚呂&ゴンさん、
後半のエレクト騒ぎはいくらなんでもやり過ぎだろうよw

しかし、光が眩ければ眩いほどそこに生まれる影は濃くなる。
彼らの過ごす日常は選ばれし者のみが享受できる特権であり、
彼らの分まで割を食うことになるのが、名前とは裏腹に日陰者の日向であると。
もし日向が希望ケ峰学園のれっきとした生徒で、
この愉快な日常の参加者側であったのなら・・・。
と想像してしまう日がいずれやってきてしまうのでしょうね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL