窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > スポンサー広告> .アニメ感想(放送終了)> ハイスクール・フリート> ハイスクール・フリート 第12話 ラストバトルでピンチ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

ハイスクール・フリート 第12話 ラストバトルでピンチ!

ハイスクール・フリート 2(完全生産限定版) [Blu-ray]

はいふり 最終話。
教育艦「晴風」、およびその乗組員たちの最後の戦い。
以下感想

敬礼

教育艦「晴風」、およびその乗組員たちの最後の戦い。

クラス全員の同意、ならびに校長の許可を得て、
「晴風」は依然暴走を続ける「武蔵」との戦闘に突入。
ボクシングのライト級とスーパーヘビー級ぐらいの差はあるわけで、
至近弾だけでも「晴風」は小破に追い込まれる。
というか転覆とか起こす可能性だって十分ありえるので、
むしろ小破程度で済んだのは儲けものといえるのかも。

しかし頼もしき援軍の到着で風向きが再び変わる。
「晴風」の本来の作戦目的はあくまで時間稼ぎであって、
小破している「晴風」が突撃までやらかすのはだいぶおかしな話。
というか、どうせ突撃するならスキッパーを使ったほうがよくないか?
直撃=即死は「晴風」も同じだし、あっちのほうが小回り効くし。

物理法則ガン無視の突貫と安心安定の万里小路さんアタックで、
「晴風」は「武蔵を止めることに成功、もかちゃんも無事救出。
しかしムチャにムチャを重ね塗りした結果、「晴風」は沈没してしまう。
乗組員を全員陸に降ろすまで耐えていたあたりに男気を感じますね。
そのせいで即引き揚げ確定でしょうけどねw

まとめ

てなわけで「はいふり」の最終回は「武蔵」との決戦。
「武蔵」へ突撃まではまだなんとか耐えられましたけど、
ラストの「晴風」轟沈にはさすがに涙腺がやられてしまいましたねぇ・・・。
もちろん、笑いすぎて涙が出てきただけですけどw

序盤は期待していたのとはちょっと違うってことでイマイチでしたが、
そこから中盤にかけて盛り返し、「比叡」戦でピークを迎えた。
で、ラスト3話で「晴風」よろしく海底に沈んでいったって印象ですね。

まぁなんだろ、やっぱり緊張感皆無だったのがよろしくなかったのかな。
戦闘シーンとかでカッコいい絵面はかなりあったと思うのですが、
手に汗握るとか、画面から目が離せないとか、
そういうレベルにまではいかなかったんですよねぇ。
改めて「ガルパンってすごかったんだなぁ」と思い返すきっかけになりました。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

ハイスクール・フリート 第12話
  ハイスクール・フリート第12話です。 捕われのお姫さまの救出です! あと20分っぽい。 ブルマーの船は壊滅状態ですね。 後ろからしたい。 こちらは出撃準備中っぽい。 晴風から通信が入りました。 武蔵と晴風の位置はこんな感じ。かなり近づいてます。 武蔵への作戦行動の許可を願います。 許可します! 姉より優秀な妹だっています!とか言ったら面白かったのにw 結局真霜ちゃんも許可を出し...
[2016/07/03 17:13] アニメグラフィティ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。