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ハイスクール・フリート 第11話 大艦巨砲でピンチ!

ハイスクール・フリート いんたーばるっ (MF文庫J)

はいふり 第11話。
親友の乗る「武蔵」を再度目の当たりにして、明乃は・・・。
以下感想

意外な組み合わせだからこそ

親友の乗る「武蔵」を再度目の当たりにして、明乃は・・・。

おそらくは「武蔵」のネズミウイルスに由来するジャミング効果により、
ブルマーの電子照準が尽く狂わされ、返り討ちにあってしまう。
四対一でボロ負けするブルマーも少々アレですが、
もかちゃんたちが艦橋を押さえているにもかかわらず、
正確に砲撃を当ててくる「武蔵」の砲撃手たちがすごすぎる。
多分、ウイルス感染者たちの間で脳波ネットワークが形成されており、
それによって通常じゃ考えられない連携が可能となっているのでしょうね。

一方、親友の乗る「武蔵」を前に、明乃はどうすればいいのかわからなくなる。
厳密にはやるべきことはハッキリとわかっているはずですが、
家族(「晴風」クルー)の身を案じるあまり命令が下せなくなってしまう。
失敗から何も学ばないただのバカでなかったことが逆に裏目となった結果。
とはいえ、これまでの航海の中でこの時のことは十分想定できていたはずで、
この土壇場まで結論を出せなかったのは無能としか言いようが無いですね。
特に前回とか時間だけはムダに有り余っていただろうが、とw


そんな明乃を見たましろ、いや、「晴風」クルー総員の結論は、
「やりたい放題やる明乃の支えになりたい」であった。
すべては機関長の発破のおかげ、ではなくクロちゃんの通訳のおかげ。
個人的に意外な食べ合わせって基本的にニガテなので、
というかマヨネーズが死ぬほど嫌いなので、
機関長やましろの出した結論には同意できかねますw

まとめ

てなわけで今回は「武蔵」との最終決戦直前の、「晴風」クルーの決意。
内容自体はとてもクライマックスらしいものであったのですが、
いかんせん、明乃の落ち込みがクドすぎてもうお腹いっぱいってカンジでした。
そもそもここらへんの話って第8話の「比叡」戦や、
第9話のドイツ艦戦前に終わっている内容じゃなかったでしたっけ?
どうも前回と今回は尺稼ぎの捨て回という印象が拭えないんだよなぁ。

まぁそうは言いつつもせっかく盛り上げてくれたわけですので、
次回の明乃率いる「晴風」クルーの勇姿に期待するとしましょうか。
伝説の校長が出張ってくるあたりがフラグとしか思えないのですが、
そのあたりをどう処理するのかが見所ですね。
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