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甲鉄城のカバネリ 第10話 攻め上ぐ弱者

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甲鉄城のカバネリ 第10話。
囚われの生駒たちは美馬への反逆を企てるが・・・。
以下感想

掌の上

囚われの生駒たちは美馬への反逆を企てるが・・・。

カバネリの餌として血を搾取されていた甲鉄城の人々は、
生駒を中心として美馬への反逆を企てる。
しかし狭い駿城の中じゃ情報も筒抜けで、すべては美馬の思う壺。
あえて生駒たちを泳がせたのは、それを利用して無名を試すため。
弱者の反抗すら自らの計画に組み込むあたりはさすがに狡猾。
まぁ出来レースでドヤられても小物感が増すだけなんですけどw


で、美馬の掌の上で踊らされていたにすぎない生駒は友人を失い、
最後には無名の手によりトドメを刺されてしまう。
これはアレか、無名は洗脳されたと思わせておいて実は正気を保っていた、
そしておデブ君は死んだと思わせておいて最後に復活する展開でしょうか。

まとめ

てなわけで今回は生駒たちの美馬への反逆・・・の失敗。
なんかもう清々しいまでにベタにベタを重ねたベッタベタな展開でしたw
ここまで先が展開が読めまくる流れだと、
ここから視聴者をどう裏切ってくるかに逆に期待が持てますね。
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[ 2016/06/19 22:00 ] 甲鉄城のカバネリ | CM(0) | TB(4)
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