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甲鉄城のカバネリ 第9話 滅びの牙

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甲鉄城のカバネリ 第9話。
カバネ狩りの英雄、天鳥美馬の真の顔。
以下感想

等しく公平な世界

カバネ狩りの英雄、天鳥美馬の真の顔。

美馬は将軍家の長男ながら幕府から大変危険視されており、
現に美馬は磐戸駅に無数のカバネを招き入れ、惨劇を引き起こす。
おそらくは生駒たちが第5,6話で訪れた八代駅も、
美馬の手によって滅ぼされた駅の一つに過ぎなかった。
その目的は、倒幕用の生体兵器「黒煙」の性能実験と、
あとは至極単純な私怨(という名のただの八つ当たり)っぽいか。

カバネも民も、部下も、そして自分自身さえも、別け隔てなく死地に追いやる。
そういうやり方によって実現する世界は確かに「平等」と言えるのかも。
だから美馬はこれまでも決して嘘を言ってきたわけではない。
美馬の理想を履き違えていた無名にも十分問題があると思います。

・・・まぁそれでも、美馬に対する評価が地に落ちたことに変わりありません。
美馬が掲げる「弱肉強食」は、確かに世界の理だろうと前回は思っていたのですが、
その世界をコイツ自身が演出していたのだとしたら話がまったく違ってくる。
こんなものはただの責任逃れの言い訳に過ぎないですし、
前回の生駒の評価通り、卑怯者の理屈ですよ。


まとめ

てなわけで今回は「解放の英雄」と評される美馬の本性について。
前回からなんとなく嫌~な予感はしていましたが、
露骨に質が悪く、そしてすさまじく小物臭い本性をしていましたね。

さて、そんな美馬が今際の際にどのような言葉を残すのかを予想しつつ、
まずは囚われた生駒たちのここからの逆襲と、
根っこの部分を叩き折られた無名の再起に注目いたしましょう。
特に無名は序盤以降株を下げっぱなしですので、
ここからの逆転に期待するっきゃないですよね。
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[ 2016/06/12 23:40 ] 甲鉄城のカバネリ | CM(0) | TB(4)
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