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迷家-マヨイガ- 第9話 月下氷結

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迷家-マヨイガ- 第9話。
トンネルの向こう側で光宗たちが見たものは・・・。
以下感想

ナナキを受け入れろ

トンネルの向こう側で光宗たちが見たものは・・・。

光宗と真咲、ついでにスピードスターを拉致ったバスは、
そのまま先に進んではマズイらしいトンネルの中をひた走る。
スピードスターが何度も何度も言っていたように、
なぜ危険なのかを言ってくれないことには納得なんてできやしない。
そもそも、レイジの書き置きについては一言も口にしてなかったし・・・。
参加者とレイジを絶対に会わせたくない理由でもあったのでしょうか?

トンネルの向こう側にあったもう一つの納鳴村?を探索する最中、
スピードスターは光宗に固執する真の理由をぶっちゃける。
親の玩具にされた経験から光宗の心の傷が理解できる、
・・・はずなのですが、蛙の子はやっぱり蛙、
やってることは当人が忌み嫌っている両親と何ら変わりない。
まぁ今の今までスピードスターの本心に気づかなかった光宗も光宗ですね。

そして霧の中を彷徨う光宗と、ケツ君を追っかけていたヴァルカナは、
こちらがわの納鳴村でも各々の心に巣食うバケモノと対峙する。
真咲曰く「この先は危険」のこの先なのですが、
これまでと比べるとバケモノはスケールダウンし勢いも落ちていた。
この状態が「ナナキを受け入れた」結果なのかは怪しいところか。
環境を変えようとしている(=現実から逃げ続けている)ヴァルカナと、
自分自身を変えようと決意した(=現実に立ち向かうと決めた)光宗。
両者が迎える結末の違いから納鳴村の謎がわかりそうですね。


まとめ

てなわけで今回は中盤以降話題となっていたトンネルの向こう側について。
半分は説明がどヘタクソ、というか明らかに言葉足らずな真咲のせい、
残る半分は冷静さを欠いて好き勝手動きまわる参加者のせいで、
しっちゃかめっちゃかな状況はさらに悪化の一途をたどる。
テンションの高低で二分されてましたが、
いよいよ(一部を除いた)参加者たちのメンタルも限界。
これ以上良からぬことが起こる前に打開策が見つかるのでしょうか・・・。

あぁそれと、ケツ君&ジャックをけしかけてきた第三者の正体も気になるところ。
ケツ君の標的にされたことからこはるんはシロですし、
ジャックに攻撃を仕掛けたことからレイジも同じくシロとなる。
・・・と思わせておいて、どうせアリバイ工作なんでしょ?w
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[ 2016/06/06 00:40 ] 迷家-マヨイガ- | CM(0) | TB(2)
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