窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > スポンサー広告> .アニメ感想(放送終了)> 甲鉄城のカバネリ> 甲鉄城のカバネリ 第8話 黙す狩人

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

甲鉄城のカバネリ 第8話 黙す狩人

甲鉄城のカバネリ 1(イベントチケット優先販売申し込み券付)(完全生産限定版) [Blu-ray]

甲鉄城のカバネリ 第8話。
無名の「兄様」、「狩方衆」を率いるカバネの狩人、天鳥美馬。
以下感想

「弱肉強食」それが世界の理

無名の「兄様」、「狩方衆」を率いるカバネの狩人、天鳥美馬。

美馬は将軍の子という立場以上にその活躍でもって英雄視されている男。
彼が率いる「狩方衆」はカバネ退治の専門家で、
充実の武装とカバネリたちの戦闘能力で、カバネを群れを楽々撃破していく。
そして多方面から命を狙われている美馬にとって、敵はカバネだけではなかった。
周囲の人間を誰一人として信じることができなかった境遇こそが、
「弱肉強食」というボンボンにあるまじき叩き上げ思想につながるわけですね。

無名に「弱いやつは死んで当然」と教え込み、カバネリにし、
敵とはいえ命乞いする人間を容赦なく始末した美馬を、
生駒は必要以上に敵視し、噛み付いていく。
生駒的には妹の死の理由はあくまで「生駒自身が弱かったから」で、
「妹が弱かったから」と切り捨ててしまうのことは決してできない。
だけど美馬の言うとおり、「死の責任は当人の弱さにある」
と考えたほうが、シンプルでクリーンでこの世界には則しているのでしょう。

まぁどっちの言い分も間違っちゃいないしどっちの気持ちもわかりますよと。

で、美馬からそういう生き方をみっちり叩きこまれ、
かつ生駒から妹の代わりとばかりに入れ込まれている無名はというと、
甲鉄城の鍵のニセモノを渡されたことによって、
生駒たちへの不信感を高めると共により一層「兄様思想」へ傾倒していく。
無名には美馬に従ってきたからここまで生き延びてこれたという経験がある。
であれば、美馬のやり方以外にも方法があるのだと示す必要がありますね。
具体的には甲鉄城の人々がちゃんと生き延びるところを見せればいいんです。

まとめ

てなわけで今回は無名の「兄様」、天鳥美馬の登場。
彼が率いる「狩方衆」も込みでなんだか中二病感が満載w
いかにも最終的に悪者になりそうな美馬が、一体何を企んでいるのか。
そしてその過程で甲鉄城の面々にどのような仕打ちをしてくるのかに注目ですね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2016/06/05 23:45 ] 甲鉄城のカバネリ | CM(0) | TB(3)
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

甲鉄城のカバネリ フジ(6/02)#08
第八話 黙す狩人 無名が兄様と慕う狩方衆の美馬。生駒を甲鉄城のカバネリとして紹介する。体調検査のために恙見所に向かえ。弱いものは死ぬしか無いと無名に教えた方ですよね。生駒は美馬を信じられず、確かめるつもりだった。菖蒲を黒城に招待する途中で蒸気機関を修理する。生駒も手伝い、二人で話す。生きるとは戦って勝つことだよ。 倭文駅に多数のカバネが迫ってきた。群れの数は7つ、壁沿いなので群体になる恐れは...
[2016/06/06 00:01] ぬる~くまったりと
甲鉄城のカバネリ 第8話 『黙す狩人』 生駒の突っかかり方も変だけど兄様はブラック。
いきなり喧嘩腰。弱い者は死んで当然、そう無名に教えた方ですよね。 初対面でその態度は拙いんじゃないの。序盤からピリピリムードです。弱肉強食=弱いものには生きる権利がないというなら頷けません。隠れて身を守ることじゃなくて、立ち向かうこと。そっちの話なら生駒も共感出来ると。ちょっと和解ムードが漂ってきました。  陰謀が動き出す。死体を餌にカバネをおびき寄せ。当主としてはこんな...
甲鉄城のカバネリ「第八話 黙す狩人(かりびと)」
甲鉄城のカバネリ「第八話 黙す狩人(かりびと)」に関するアニログです。
[2016/06/08 05:38] anilog


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。