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迷家-マヨイガ- 第7話 鬼のいぬ間に悪だくみ

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迷家-マヨイガ- 第7話。
恐怖に駆られた人々は、徐々に正常な判断力を失っていく。
以下感想

真咲狩り

恐怖に駆られた人々は、徐々に正常な判断力を失っていく。

今作の主人公光宗が逃げてきた現実。
早い話が「双子の兄弟が事故で死んだけど、社会的に死んだのは自分の方だった」
口では手のかからない子のほうがありがたいといいながら、
実際は問題児のほうに強い愛着があったという悲しいお話。
というか、この歪んだ状況を黙認していた父親他関係者がクソすぎますね。
あと、おそらくそういう展開にはならないだろうけど、
近しい経験を持つマイマイとはすごく共感できるんじゃないかと思う。

苦しい過去の具現化たるバケモノと一緒に生活なんて耐えられない、
かといって一度は逃げ出した元の生活に戻るだなんて死んでも御免。
参加者たちは、バケモノの首領であろう真咲を退治する方向へと考えを進める。
恐怖と疑心暗鬼に駆られた人々が、真咲という、
わかりやすく、それでいてパッと見ひ弱な相手に敵意を向けるのは必然。
こはるんが疑いの目を真咲に向けるために真咲の話をしたのなら超凶悪ですし、
本当に悪気がなかったのならそれはそれでバカすぎる。
どのみち一番信用できない人物には違いないです。

そして「真咲は幽霊」と思い込んだ人々は、
真咲に親友と盗られたと勘違いしたサイコホモは、
魔女狩りよろしく真咲にあらゆる暴行を加えようとする。
人間としての理性を完全に放棄し蛮族に成り果てた面々にもドン引きなのですが、
真咲も真咲で、隠し事なんかせず最初からすべてを話しておけよ、と。
30人もいるのに、信用できる人物がマジで一人二人ぐらいしかいねぇw


まとめ

てなわけで今回は理性を失ったツアー参加者たちの凶行。
これまでも大概でしたが今回は相当ひどい、終始ドン引きな一話でしたw
30人もいるのにもはやマトモだと思える人物がナンコぐらいしかいないというね。

今回だけを見れば真咲に同情票が集まりそうですが、
参加者たちが訝しんでいるように、彼女がクッソ怪しいことには変わりない。
次回の彼女の自白で彼女に関する疑念がすべて晴れればいいのですが・・・。
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[ 2016/05/22 23:00 ] 迷家-マヨイガ- | CM(0) | TB(2)
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迷家 TBS(5/20)#07
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