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甲鉄城のカバネリ 第6話 集う光

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甲鉄城のカバネリ 第6話。
巨大なカバネの塊「黒けぶり」に、甲鉄城の人々が挑む。
以下感想

各々の仕事

巨大なカバネの塊「黒けぶり」に、甲鉄城の人々が挑む。

スタンドプレーで生駒の作戦を台無しにした無名は瓦礫の下敷きに。
そして身動きのとれない無名を庇うかのように生駒は死地へと向かう。
「生き残れるのは強いやつだけ」それがこれまで無名の生きてきた世界の理。
一方で生駒に言わせれば「現実に抗う意思の強さ」が重要ってところか。
どちらも間違っているとは思わないし、正解だとも思わない。
ここは間を取って「運の善し悪し」とするのが無難でしょうね。

みっともなく弱者であると見下していた人々に命を救わえた無名と、
カバネに噛まれまくったのに死に損なった生駒は、
甲鉄城と合流し、「黒けぶり」からの逃避行に参加する。
カバネの心臓皮膜を利用した刀を手にした来栖が強い強い。
ただの人間である来栖には一回でも噛まれたらアウトという制約があるため、
来栖の立ち回りには生駒のとも無名のとも違う魅力がありますね。

かつての失敗は次の仕事で返す。
迫り来る「黒けぶり」のトドメ役を買って出た無名は、
今回は見事にその役目を果たして見せる。
「黒けぶり」の核がなにやら無名と関係アリ気でしたが、
「黒けぶり」は無名の同胞の成れの果てとかそんなところなのかな?
そういえば無名が「カバネに噛まれたことがない」とか言っていましたし、
生駒を除くカバネリはいわゆる強化人間みたいなもので、
カバネはその成り損ない、みたいな設定なのでしょうか?


まとめ

てなわけで今回はカバネの塊「黒けぶり」との対決。
主役は何も生駒や無名といった特別な存在だけじゃない、
そう思わせるに十分なくらい今回は人間たちが底力を見せた一話でした。
活躍する人物が増える分物語に厚みが出るのでこれはとても良い傾向。
まぁ甲鉄城の速度云々については本当に必要だったか怪しいところですけど。
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[ 2016/05/22 22:20 ] 甲鉄城のカバネリ | CM(0) | TB(3)
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