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迷家-マヨイガ- 第6話 坊主の不道徳

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迷家-マヨイガ- 第6話。
山中を彷徨う迷い人たちに、各々の心の闇が襲いかかる。
以下感想

心に巣食う怪物共

山中を彷徨う迷い人たちに、各々の心の闇が襲いかかる。

光宗の尋問に失敗した、らぶぽん、美影、地獄、ニャンタの4人は、
各々がトラウマとしているモノを模した怪物に襲われることに。
全員、身から出た錆というか自業自得なところもありますが、
それなりに同情に値するツラい事情を抱えていた。
特に家庭環境の歪みが原因のらぶぽんはさすがに可哀想だよなぁ。

実際に蜂にガッツリ囲まれたニャンタが無事であったことから、
これらの怪物には物理的干渉能力はなさそう。
つまりはケツ君みたく自滅しないかぎりは死に至ることもなさそう。
ただし現実からの逃避のためこの村にやってきた参加者たちにしてみれば、
逃避した現実がこうして付き纏う事態はそれこそ死にも値する苦痛である。
ここで気になるのは、さほどトラウマや執着を抱えていなさ気な穏やかな連中、
例えばドザえもんやソイラテにはどのような怪現象が起こるかですね。

ここまで出てきた情報を整合した結果を踏まえ、
こはるんは独自に調べた納鳴村の情報を参加者たちに明かし始める。
真咲がクッソ怪しいのは確かにその通りなんだけど、
こはるんもこはるんで十分信用ならないし、決して鵜呑みにはできない。
大体ね、メンバーが怪物に怯えきっている最中にこんな情報を提示したら、
今度は「怪物の首領っぽい真咲をやっつけちまおうぜ」って流れになる。
最初から知り得るすべての情報を開示しているなら別にいいのですが、
今、このタイミングで、ってのがすごく策略臭いんですよねぇ。

まとめ

てなわけで今回はらぶぽん、美影、地獄、ニャンタの内面について。
そもそもが「人生やり直しツアー」のためそういう流れになるのは必然ですが、
30人の参加者たちの不幸自慢大会という様相になってきましたねw
個人的な印象では今のところらぶぽんが一位なのですが、
主人公の光宗や真咲あたりがここから逆転してくるのかな。
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[ 2016/05/15 19:10 ] 迷家-マヨイガ- | CM(0) | TB(2)
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