窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > スポンサー広告> .アニメ感想(放送終了)> 甲鉄城のカバネリ> 甲鉄城のカバネリ 第5話 逃げられぬ闇

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

甲鉄城のカバネリ 第5話 逃げられぬ闇

甲鉄城のカバネリ 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

甲鉄城のカバネリ 第5話。
昔なじみとの再会によって心を乱してしまった無名は・・・。
以下感想

カバネを切り裂く爪

昔なじみとの再会によって心を乱してしまった無名は・・・。

子供たちと戯れたり、暴れる大人たちを諌めたり、
「甲鉄城の用心棒」としての立ち位置を確立しつつあった無名ですが、
八代駅でのとある出会いを機に態度が急変してしまう。
まぁ無名だって年頃の女の子だし、精神的に不安定なのは仕方ない。
むしろちゃんと人間をやってるなぁと好ましく思えるぐらいです。

一方、今回の生駒は技術提供に作戦立案に戦闘担当と大活躍。
貴重な戦力として甲鉄城に迎え入れられたこと、
自らの研究成果をみんなが認めてくれたこと、
それらが本当に嬉しくて、ものすごく充実しているって面持ちですね。
ただ、これまでのギラついてた生駒が好きだった私としては、
今の生駒はそれこそ牙を抜かれた狂犬みたいで物足りなさを感じます。

まぁ今回は生駒と無名のポジションが変わったってだけなのでしょうけど。

生駒が立案した八代駅の生存者を救出する作戦は、
無名の暴走と生駒の判断ミスと予想外の敵の多さによって失敗に終わる。
いや、むしろ作戦が失敗したのは不幸中の幸いってやつなのか。
あのまま順当に甲鉄城が進行していては、
あのバカでかい「黒煙」とやらに突っ込むことになってたわけですから。

まとめ

今回は、いくら強かろうが所詮は子供の無名の脆さが露呈。
無名いじめがめっちゃ捗っていた一話でしたねw

で、次回は順当にいけば生駒とのやりとりで無名が復活、
心ひとつに協力して窮地を脱出ってところでしょうか。
「カバネを切り裂く爪」を自称する無名の出自に注目ですね。
個人的には「爪」やら「耳」やらがいるのなら、
他にはどんな役回りの人々がいるのだろうかってのを気にしています。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2016/05/15 18:20 ] 甲鉄城のカバネリ | CM(0) | TB(3)
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

甲鉄城のカバネリ フジ(5/12)#05
第5話 逃げられぬ闇 生駒と無名のカバネリを味方として考える菖蒲たち。武士に噴流弾とカバネを利用してコーティングした日本刀を 手渡す生駒。武士たちとの共闘が始まる。 客車両では住民たちの揉め事が発生するが無名が 男たちを力づくで黙らせる。無名は用心棒だと云われて少し嬉しい。八代駅に到着するが反応がなく、助けを求める狼煙を発見する。カバネに襲撃された僅かな生存者から事情説明を聞く。その中に捨て...
[2016/05/16 01:44] ぬる~くまったりと
甲鉄城のカバネリ 第5話 『逃げられぬ闇』 私はカバネを切り裂く爪...。
粉瘤弾をくらえ~。生駒の技術でサムライたちの銃や刀もパワーアップ。こういう貢献すると居場所が出来ますね。喧嘩してたおっさん、無名に歯向かうとか勇者すぎるだろ。子供が怖がってるでしょうが!←オマエオナー。甲鉄城の幼心棒もとい用心棒と囃し立てられる無名。なにそれ、バカみたい(照れ)。素直じゃない無名が可愛い。  八代駅から警笛が帰ってこない→カバネに襲われたか?そん...
甲鉄城のカバネリ「第五話 逃げられぬ闇」
甲鉄城のカバネリ「第五話 逃げられぬ闇」に関するアニログです。
[2016/05/18 05:08] anilog


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。