窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > .アニメ感想(放送終了)> Re:ゼロから始める異世界生活> Re:ゼロから始める異世界生活 第6話 鎖の音

Re:ゼロから始める異世界生活 第6話 鎖の音

Re:ゼロから始める異世界生活 1 [Blu-ray]

Re:ゼロ 第6話。
スバルを襲った「鎖の音」の持ち主の正体は・・・。
以下感想

赤鬼と青鬼

スバルを襲った「鎖の音」の持ち主の正体は・・・。

前回の死で襲撃者の正体を確認できなかったスバルは、
今回は使用人ではなく食客という立場で情報収集に徹することに。
しかし客人という立場上レム&ラムとの間には距離ができてしまうため、
二人との親密度が上がらないし、情報収集もそんなに捗らないという悪手。
まぁこれが悪手だとわかっただけでも十分な成果と言えるのですけど。

ゴツい鉄球でスバルを惨殺した襲撃者の正体はレムであった。
(厳密は今回の襲撃者がレムというだけで、前回の襲撃者もレムであった保証はない)
レムからすればスバルこそ悪巧みを企てている危険人物に映っていたはずでしょうが、
襲撃者は部外者であると思い込んでいたスバル的にはヒドく裏切られた気分のはず。
「呪術が使えるのは屋敷内でもベアトリスとパックだけ」
という情報が、スバルのレムに対する警戒心を薄めてしまったのでしょうね。

盗品蔵での経験から、スバルが部外者の襲撃を警戒するのは必然と言える。
しかし一方で、ロズワール邸の住人に対する疑念も心の何処かにはあったはず。
恐怖による手の震えが止まらないスバルが、冷静さを取り戻すため、
「屋敷内の誰も侵入できないベアトリスの書庫」に足を運んだのがその根拠です。

レムはもちろん、ラムやロズワールだって信用ならない。
守らなきゃならない対象であるエミリアに泣きつくわけにもいかないし、
同様の理由でパックの手を煩わせるわけにもいかない。
よって今後、スバルが縋れる相手はベアトリスただ一人となり、
「ベアトリスの書庫」こそスバルにとっての聖域になるのでしょうね。

まとめ

てなわけで今回はスバルを無残に惨殺した襲撃者の正体判明。
恐怖を押し殺しながらおちゃらけてみせるスバルの道化っぷりがよかったですねw
そして次回以降、スバルの態度がここからどう変わってしまうのかに注目です。

ベアトリスの庇護を受けられればスバルはレムに殺される心配がなくなり、
それだけでスバル自身は死のループから解放される気さえする。
しかし呪術師がロズワール邸を狙っている可能性もゼロではないため・・・。

恐怖のあまりヒキニートへと成り下がったスバルが、
自らの不甲斐なさのせいで女の子を死なせてしまったと気づいたその時、
どれほどの絶望に叩き落とされることになるのかが超々々楽しみです!w
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

Re:ゼロから始める異世界生活 テレ東(5/08)#06
第6話 鎖の音 3度目の朝を迎えたスバル。1度目は眠る間の衰弱死、2度目は鎖の音を聞いて襲撃で死亡。屋敷に泊まって4日目の出来事までに襲撃者の正体を暴くことを考える。誰が何の目的で襲ったかも不明。ベアトリスの部屋では考えがまとまる。しかし追い出されて落ちた場所は肥料を与えた花壇。エミリアと出会ってパックが洗ってくれる。二人のやり取りに笑うエミリア。実は友人が少ないエミリアはチョロインでもあっ...
[2016/05/16 01:39] ぬる~くまったりと