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バクマン。 98ページ 握手と手直し

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想
再びの握手
8年前の中学時代、学力テストにて
シュージンはいつも1位、岩瀬はいつも2位

「いい高校やいい大学なんかより、俺には夢がある」と言い、
ほとんど勉強している素振りを見せないシュージン。
そんなシュージンのことをいつしか岩瀬は本当に好きになっていました。

すべてをかけたシリーズに突入した「PCP」
シュージンはラストの結末にまだ少し迷いがあるようです

"主人公たちPCPが敵役明智に勝つ"
サイコーも服部もこれでおもしろいと言ってくれましたが、
シュージンはそれだけで終わってしまっていいものなのかと悩んでいました。

集英社にてシュージンは岩瀬と遭遇
シュージンは自分の一番のライバルになってくれた岩瀬に感謝の気持ちを伝えます

そしてかつて岩瀬がシュージンにしたように、
今度はシュージンの方から「お互いを励みにがんばろう」と握手。
岩瀬はデレます。

ライバル
シュージンが出した答えは
"明智とPCPはお互いを認め合ったライバル"

今までの自分達の進歩はエイジや岩瀬たちライバルと
これまで競い合い、お互いを高めてきたから。
シュージンはラストをライバル同士がお互いを認め合うように書き直し、
そのラストが載った運命の号が発売されました。

そしてついに、2人のもとへ判決の電話が―――。

まとめ
同じジャンプで連載をしている仲間であり、ライバル。
連載継続のカベである「NATURAL」に勝つための最後の1ピースが、
まさかその原作者である岩瀬によってもたらされるとは、
世の中何がヒントになるかわかったもんじゃありませんね。

やれることはすべてやった二人、
果たして「PCP」は「NATURAL」に勝ち、連載を継続させることができるのでしょうか。
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[ 2010/08/30 19:41 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
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