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迷家-マヨイガ- 第3話 傍若無人

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迷家-マヨイガ- 第3話。
よっつんの消失と、ツアー参加者に募る不安と不信感。
以下感想

草陰に潜む脅威

よっつんの消失と、ツアー参加者に募る不安と不信感。

よっつんが姿を消し、共にいたはずの真咲の証言は要領を得ない。
いろんな人間がいるだけあっていろんな反応が見られましたが、
とりあえずよっつんを探しつつ新生活の準備を行うという方針に。
参加者の仲間意識が低いのは当然でヴァルカナが浮くのも当然ですが、
よっつんの末路を確認すること自体は、ライフラインの確保と同じくらい重要。
美影が言うとおり、今はとにかく少しでも情報がほしいところですし。

ライフラインと言えば、井戸水はともかくとして、
ガスが通ってたり畑の手入れがされていたりと、
一年以上放置された村にしては明らかにおかしい場面がチラホラ。
もし本当にクマがいるとしたら真っ先に畑が荒らされているはず。
よってよっつんを襲ったのは人為的なものか超常的なものかのどちらかで、
いなくなる直前のよっつんの言動からして集団催眠みたいなものかな。

危険因子は山中に潜むクマ(仮)だけじゃない、ツアー参加者の中にもいた。
ケツ君はかなりウザいけどウザいだけで実害はない。
ジャックは何しでかすかわからないから要注意、だけどそれ以上でもない。
結局のところ処刑女が今のところ一番の危険人物じゃないかとw
こういう集団生活では真っ先にパニックを起こす輩が最も厄介ですからね。
それと、ジャックや処刑女以上にヤバいキャラもまだいるんだろうなぁ。

まとめ

今回は、異常事態を前に動揺の隠せない参加者の心象が描かれた一話。
徐々にミステリーっぽくきな臭い雰囲気になってきてはいるものの、
キチガイキャラたちのキチった言動と光宗の童貞力でシリアスにはなりきらない。
処刑女の暴走→よっつんの川流れのコンボは反則級のシュールさでしたねw

そんでもって次回のサブタイが卑怯すぎるw
もはや完全に笑わせにきてますよねこの作品はww
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[ 2016/04/24 21:20 ] 迷家-マヨイガ- | CM(0) | TB(2)
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