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HUNTER×HUNTER No.350 王子

HUNTER X HUNTER32 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想

殺し合いの旅

カキンの王位継承権争いに、クラピカたちプロハンターが挑む。

6人の王子が警護を求めてプロハンターに募集をかけている。
クラピカは5人のプロハンターに招集をかけ、
そこに自身を含めた計6人で王子の警護に潜り込む。
キルアの紹介でビスケが参加したということは、
逆にキルアの暗黒世界編参戦は望み薄といったところか。
まぁ出立まで時間がありますしまだわかりませんけどね。

第4王子への接触を目的としているクラピカとしては、
当人が標的に近しい王子の警護を引き当てるのが一番の近道。
クラピカはわずかなヒントと直感から最適であろう依頼主を選択し、
結果、王子の中でも最弱であろう第14王子を引き当てることになる。
とはいえ相手はその立場故に生き残るためならなりふり構わない質で、
警護とはまた別の目的を持つクラピカとして話が早くて非常にやりやすい。
むしろ中途半端に力のある王子よりも当たりと言えるのでは。

今回の渡航は王子が残り一人になるまでの殺し合いの旅。
生き残り続ければ勝手に紛れが減り、いずれ第4王子までたどり着くため、
当面は主に警護に徹していればいいというわかりやすい図式ですね。
(途中で第4王子が脱落しないよう注意は必要でしょうけど)
そして最後の二人にまで残ったその時、王子の利用価値が最大限に高まる。
王位継承権こそが「緋の眼」奪還に最も有効な取引材料でしょうから。
そこで注目すべきはクラピカが護衛対象に対してどの程度の情を抱くのか。
家族を失ったクラピカの目に、「家族同士の殺し合い」がどのように映るかですね。


まとめ

てなわけで待ちに待ったHUNTERXHUNTERの連載再開。
いやぁ、今回の休載はいつにも増してめちゃくちゃ長かったですねぇw
前回から間が開きすぎていろいろとうろ覚え状態ですよ。

そして文句の一つぐらい言ってやりたいんですけど、
やっぱり群を抜いて面白いんですよねぇこの作品は。
あて、今回はどのあたりまで連載が続いてくれるのでしょうか。
暗黒大陸へ出発するあたりまでじゃないかと予想しています。
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[ 2016/04/19 08:00 ] HUNTER×HUNTER | CM(0) | TB(1)
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HUNTER×HUNTER(2011)
HUNTER×HUNTER(2011)に関するアニログです。
[2016/04/21 03:38] anilog


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