窓から見える水平線

アニメやマンガの感想を日々更新しています
HOME > スポンサー広告> .アニメ感想(放送終了)> 迷家-マヨイガ-> 迷家-マヨイガ- 第2話 一寸先は霧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | CM(-) | TB(-)

迷家-マヨイガ- 第2話 一寸先は霧

幻想ドライブ[期間生産限定アニメジャケット盤](DVD付)

迷家-マヨイガ- 第2話。
人生やり直しツアーの目的地、都市伝説として語られる「納鳴村」
以下感想

消えた村

人生やり直しツアーの目的地、都市伝説として語られる「納鳴村」

真夜中の山道を強引に進んだため、バスは道を踏み外し行動不能に。
半ばバズジャックの如く運転手に進行を強要したヴァルカナもアレだし、
主催者のくせして我関せずな姿勢のダーハラもアレだし、
ツアーのルートを決めてなかった運転手もアレだしで、総じて全員クズ。
結局参加者全員が運転手に財布を渡すということで手打ちになりましたが、
社会不適合者の端金を集めたところでバス一台と釣り合うかどうか・・・・
というかアレか、ここでバスと身分証を破棄させることが物語的には重要なのか。

こうして徒歩で山道を歩きまわった一同は、目的地「納鳴村」に到着する。
しかし村には住民が一人もおらず、家々は一年間は使われていない状態だった。
相応に経年劣化した廃屋もあるにはあるものの、
普通一年間も放置されれば埃の他に雑草がとんでもないことになってるはず。
「なんだかテーマパークみたい」という何者かの見解が非常に引っかかりますね。


人間はこういうサバイバル状態になると、
生存本能から子作りしようとするって話をどこかで聞いたことがある。
真咲を気にかける光宗はなぜかマイマイに迫られて、
一方の真咲にはいかにも真っ先に殺されそうなチャラ男が声をかける。
光宗は童貞力が高すぎて危なっかしいなぁと心配していましたが、
ビッチを識別する嗅覚は確かなようなのでとりあえず大丈夫っぽいですねw

名探偵ナンコが暴く、「こはるんが納鳴村の場所を知った経緯」
彼女なりに検証を重ねた結果、彼女の中では確定情報となったってのはわかる。
だけど実際に事前確認も行わずにツアーを決行したその神経は理解できない。
「人生やり直したがっているクズ共なら何に巻き込んだって構いやしない」と、
あんな可愛くて優しそうな顔しておきながら内心見下しているのかな?

まとめ

今回はツアーの目的地であり、惨劇の舞台(予定)の「納鳴村」について。
登場人物たちの検証結果を聴けば聴くほど、
この納鳴村とツアーは何者かに仕組まれたもののような気がしてくる。
・・・厨二病連中に当てられて、どうにも陰謀論に考えが寄ってしまいますw

さて、次回はいよいよ惨劇の始まりでしょうか。
第一の被害者は間違いなくあのチャラ男として、
真っ先に犯人と疑われるであろう真咲の反応、
そしてそんな真咲を無条件で庇おうとする光宗の行動に注目ですね。
関連記事

にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村

[ 2016/04/17 14:40 ] 迷家-マヨイガ- | CM(0) | TB(2)
コメントする








トラックバック
この記事のトラックバックURL

迷家 BS-TBS(4/16)#02
第二話 一寸先は霧 橋を渡ると暗くて細い道。進みたくないがヴァルカナに命じられて渋々進む。しかし道を外してバスが脱輪する。全員で押すが戻らない、諦める者が続出する。美影の提案で納鳴村で生活するならお金は要らない。財布をバス運転手にプレゼントして双方納得する。 コハルンが持つ地図で歩いて村に向かう。光宗は女性に対する免疫がないのかも。颯人には小学校の頃から守られてきた。クマらしい巨大生物の足跡...
[2016/04/17 16:31] ぬる~くまったりと
迷家‐マヨイガ‐「第ニ話 一寸先は霧」
迷家‐マヨイガ‐「第ニ話 一寸先は霧」に関するアニログです。
[2016/04/18 03:38] anilog


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。