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三者三葉 第1話 パンの耳ですわ

TVアニメ『三者三葉』エンディングテーマ「ぐーちょきパレード」

三者三葉 第1話。
2016年春アニメ感想第七弾は、
まんがタイムきらら×動画工房の日常系アニメーション。
以下感想

友達と食べる昼食

葉子、双葉、葉山、三者三葉の出会い。

三葉の一枚、ぼっち系元お嬢様の西川葉子。
髪型や言葉遣いにお嬢様属性が残っているものの、
その実態はお昼休みに一人寂しくパンの耳を貪る残念な娘。
お嬢様のプライドの高さ+ぼっちの自意識過剰という最悪の組み合わせですが、
浮世離れしたお嬢様がいきなり庶民の世界に放り込まれたと想定すれば、
彼女の挙動不審っぷりも致し方無いものと考えられますね。

そんな葉子の食事時に突如乱入した小田切双葉と葉山照。
双葉はパン一斤を丸ごと平らげる大食いキャラ。
葉子のおにぎりをとても美味しそうに平らげていましたが、
多分この娘は葉子以上に「腹が膨れればそれでいい系」なんだと思うw
一方の葉山は常に笑顔を絶やさない腹黒キャラ。
言いたいことはズバズバ言うけど基本的には優しい良識人。
葉子や双葉ほどじゃないにしても彼女もまたわかりやすいキャラですね。

元お嬢様で一般常識は皆無、しかし貧乏生活への適応力は相当なもの。
そんな葉子の食生活は誰にも真似できない新境地を開拓していた。
むしろ「握っただけのおにぎり」を持ってきただけまだマシというもの。
マヨネーズ万能説を唱える彼女のことですから、
「マヨネーズ炊き込みご飯と」いう反則技を出すんじゃないかとヒヤヒヤしましたw


まとめ

てなわけで「三者三葉」の第1話。原作は未読です。
前期が日常系不作ということもあって本当の本当に待望であった日常系枠。
第1話はその期待に見事に応えてくれるクオリティだったなぁと。
ムダにぬるぬる動く作画はもちろんのこと、とにかくOPが最高でした。
第1話はOPなしという作品が多いので断定するには早過ぎるのですが、
今期No.1のOPはこれだろうなぁと確信しています。

基本的には葉子の浮世離れっぷりを話題の中心に、
正直者双葉と腹黒葉山がツッコミ役へと回るスタンスっぽい。
しかし後者二人も主役を張るポテンシャルを秘めていると。
「まんがタイムきらら」においても老舗に位置する作品らしいので、
引き出しの数に関してはまず心配する必要はなさそうですね。
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[ 2016/04/12 23:20 ] 三者三葉 | CM(0) | TB(2)
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