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だがしかし 第12話 食べるんですHiとさくらんぼの詩と…/森永ミルクキャラメルとサクマ式ドロップスと…

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だがしかし 最終話。
さくらんぼ、ミルク、ハッカ、いろんな味の飴玉たち。
以下感想

押してダメなら

さくらんぼ、ミルク、ハッカ、いろんな味の飴玉たち。

恋の味と友情の味、薄い本が捗りそうな同性愛展開。
ほたるさんとサヤ師の一幕は今作最大級にエロ素晴らしい、
そしてココノツと豆の一幕は今作最大級にクソくだらなねぇw
これはどっちにも言えることなんだけど、
いくら親友とはいえ他人の手垢のつきまくった飴は食いたくないなぁww

キングオブキャラメル、「森永ミルクキャラメル」
「タバコの代用品」というイメージ戦略が成功したかはさておいて、
なが~く楽しめるキャラメルは禁煙のお供にはもってこいかも。
まぁ私は虫歯になりたくないのでキャラメルNGなんですけど。

「ほたる」と聞くと悲しい物語を連想する「サクマ式ドロップス」
気合いで蓋をなんとかしようとして爪を割った思い出、
ハッカ味を引いてしまって嫌々舐めきった思い出。
こうして思い返すとロクな思い出がねぇ・・・。

ほたるさんは決してココノツに縛られているわけではない。
二人が雨宿りのためバス停に立ち寄ったように、
こうして少し歩みを止めてゆったりする時間が貴重であると。
そして人々にそういう価値を与える場こそが駄菓子屋の本分。
ってことをほたるさんは言いたいんじゃないなぁと思ったり。

まぁぶっちゃけこの人の考えていることは最後までよくわかんなかったですw

まとめ

てなわけで「だがしかし」の最終回は飴玉四連発。
最終話らしからぬエロ極振りな一話でしたね。
最後の最後までムッツリなサヤ師が可愛かったです。

「駄菓子」がテーマというだけあって、
度々ノスタルジックな気分にさせられるおっさんホイホイな作品でした。
ほたるさんとサヤ師の魅力で意外と最後まで飽きずに楽しめた。
30分が長すぎるなぁと感じてしまう話も時折ありましたけど。
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[ 2016/04/04 20:20 ] だがしかし | CM(0) | TB(2)
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