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ONE PIECE 第820話 犬と猫に歴史あり

ONE PIECE Log  Collection  “PUNK HAZARD

ネタバレ注意です。
以下感想

指針

イヌとネコが示す、今後の冒険の道標。

ラフテルは4つの赤い石が示す座標のその先にある。
では、ログポースが示す航路の先には何があるのか?
という疑問に航海士であるナミは気づくわけなのですが、
イヌ曰くラフテルの真実は本来はログの終着点で初めて気づくことで、
ルフィたちは一足先にその先の冒険を始めたに過ぎないとのこと。
そもそもログの終着点がラフテルであったのなら、
すでにそこまでたどり着いている海賊がいて当然ですものね。

四皇の一人カイドウとの戦いに備えるなら、
どれだけ戦力がいても多すぎるってことはない。
そこでネコが語る新たな戦力候補は、白ひげ海賊団のマルコだった。
聞けばあの頂上決戦の後、白ひげ海賊団の残党はティーチたちと戦い、
そして惨敗し、それからティーチは四皇の一角に名を連ねたとのこと。
主なき彼らはきっと白ひげに替わる新たな御輿を求めているはず。
頂上決戦の件もあって仲間に引き込むのはそこまで難しくないでしょうし、
仲間にできればこれほど頼もしい連中は他にいませんね。

そんなこんなで、対カイドウ戦まで各々やるべきことが積算してるため、
ワノ国を集合地点とし同盟は一時解散とすることに。
サンジ救出のためビッグ・マムの元へ向かうルフィには、
サンジと行動を共にしていたナミ、チョッパー、ブルックが付いていくことに。
メンツ的にブルックがいい仕事をしてくれそうですが、やはり不安は拭えない。
にしても、こうして失って改めてその大切さを感じる。
麦わらの一味におけるサンジの参謀役としての存在価値を。

ゾロが表のナンバー2だとしたら、サンジは裏のナンバー2だったんですよねぇ。

まとめ

てなわけで今回は対カイドウ戦における各々の行動指針について。
こうしてトントン拍子に話が進んでいくと、
嫌でも今後の展開に期待せざるをえないですよね。
特にマルコたち元白ひげ海賊団まで同盟に加わるかもしれないと聞くと、
今後ルフィがどれほどの勢力を率いることになるのかが楽しみで仕方ないです。

そんなこんなで先のことばかりに意識が向いていたのですが、
それ以前にゾウを狙うジャックとの戦いが控えているという。
ルフィたちはサンジ奪還という重要任務を抱えているわけで、
ここはゾロやウソップといった暇ぶっこいている面々が活躍するのでしょうか。
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[ 2016/03/21 22:20 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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