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ヘヴィーオブジェクト 22 名誉に値段はつけられない ビクトリア島緊急追撃戦III

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ヘヴィーオブジェクト 第22話。
頼もしきメイドたちと挑む、インディゴプラズマ攻略戦。
以下感想

自滅

頼もしきメイドたちと挑む、インディゴプラズマ攻略戦。

ダミー機の弱点は、廉価版故の装甲の薄さと戦略AIの単純さ。
クウェンサーの攻撃を友軍からの攻撃と勘違いしたダミー機は、
自らが生み出した膨大な熱量で自壊していきましたと。
確か近距離ではリーダー機による補正が入れられたはずでしたけど、
おそらくは咄嗟のことを補正が間に合わなかったってところかな。

そしてインディゴプラズマも、お姫様の一撃で爆散していった。
歩兵部隊を犠牲にした爆破戦術が最後には我が身に降り掛かってくる。
まさに「自業自得」とはこのことと言った見事な末路でしたね。

今回クウェンサーに手を貸した戦場のメイドたち。
「戦場お掃除サービス」とは偽りの姿で、その正体は情報同盟所属の諜報員。
遠隔操作式のラジコンロボットを駆使するあたり、
言われてみれば確かに情報同盟っぽいなぁってところはありました。
彼女たちの真の目的は専売特許である戦略AIの破壊だったらしいですが、
こちらとしてもあんな欠陥兵器は要りませんので、見事に利害が一致しますねw


まとめ

てなわけで今回は対インディゴプラズマ戦のクライマックス。
蓋を開けてみればこれまででも一二を争うくらいショボい結末でしたが、
他人の命を何とも思わない選民思想者らしいっちゃらしいですねw

で、次回からはサブタイからして最終章突入か。
ようやく厚みが出てきた人間関係が活かされることに期待してます。
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