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ONE PIECE 第818話 くじらの中で

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ネタバレ注意です。
以下感想

海賊王への道標

「ポーネグリフ」と「ラフテル」と光月一族。

「ロード歴史の本文(ポーネグリフ)」が示すのは「ラフテル」の場所。
厳密には4つの赤い石が示す地点を結び合わせた場所が「ラフテル」とのこと。
イメージ図的には3つ見つけるだけで「ラフテル」の場所がわかりそうですが、
そこは4つ見つける必要がある地形的なギミックが隠されているのでしょう。
「ラフテル」の所在や石が示す地点が単純な二次元座標とも限らないですし。


4つの赤い石のうち1つはゾウに隠されていたコレで、1つは所在不明。
そして残る2つはカイドウとビッグ・マムが1つずつ所有している。
これからはじまり四皇戦の理由付けを補強した展開。
まぁ海賊王を目指すからには海の皇帝との戦いは避けられない。
ただそれだけの話であり、別に今までと何も変わりませんね。

赤い石そのものもそれなりの価値はありますが、
魚拓のようにコピーが取れる上、そもそも読めなければ宝の持ち腐れ。
そのためロビンのように古代文字に精通する人間が重要視されており、
「ポーネグリフ」と深く関わっていた光月一族が狙われている理由でもあった。
光月おでんは海賊王のクルーの一人でもあったという超重要人物。
それを処刑しちゃうあたりにカイドウの脳筋っぷりを感じますねw
おそらくは共に処刑を行った「将軍」の意向が大きいのだろうと思いますけど。

まとめ

てなわけで今回は「ポーネグリフ」と光月一族の驚くべき関係について。
割とよくあることですが、超重要な真実をいきなりぶっ込みすぎだろうとw
中身が濃すぎて頭の整理が大変でした。

で、個人的に気になるのは、カイドウと共に光月おでんを処刑した「将軍」とやら。
これまでワノ国の人物は一緒くたに考えていたのですが、
どうやらワノ国の内情も決して一枚岩というわけではないらしい。
というか、どちらかと言えばモモの助たち光月一族のほうが、
ワノ国の中では少数派の反乱因子扱いっぽい気がしますね。
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[ 2016/03/08 07:35 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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