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ヘヴィーオブジェクト 21 名誉に値段はつけられない ビクトリア島緊急追撃戦II

「ヘヴィーオブジェクト」Vol.4<初回生産限定版>【Blu-ray】

ヘヴィーオブジェクト 第21話。
7機のオブジェクトに挑もうとするクウェンサーたちの前に現れたのは・・・。
以下感想

戦場の奉仕者

7機のオブジェクトに挑もうとするクウェンサーたちの前に現れたのは・・・。

選民思想エリートが投入した計6機のオブジェクト。
クウェンサーはこれの正体を「0.5世代以下の廉価版」と分析し、
プラス思考の「かもしれない」で悲観的なヘイヴィアを説得する。
以前0.5世代オブジェクト1機に殺されかけたことがあったはずですが、
あれから二人共いろいろありすぎてその時のことは忘れたのかなw

で、改めてインディゴプラズマ×7に挑むことに決めたクウェンサーたちは、
雪原にも戦場にも似つかわぬメイド集団に襲われることに。
彼女たちは「戦場お掃除サービス」を自称する、資本企業国のPMC。
戦場と洗浄をかけているというつまんないギャグかなw
というか、オブジェクト至上主義のこのご時世にPMCの仕事があるのかな?
放浪中の割には妙に情報通だし、まぁ何らかの裏はあるのでしょうね。


選民思想エリートは移民抹殺のため移民居住都市に向け進軍。
結局家族の救出に間に合わず絶望する整備兵のばあさんの耳に、
絶望の流れを変えるコント師ヒーロー二人の声が届く。
お姫様、鬼上司、おほほ、委員長、そしてついに婆さんまでも攻略。
この戦いが終わった後にまたややこしい話になるんだろうなぁw

まとめ

てなわけで今回はまさかまさかのメイド部隊登場。
オブジェクトを7機も同時に相手にしなきゃいけない絶望感もそれなりですが、
それ以上に金をもらえりゃなんでもやるメイドさんの頼もしさがハンパない。
敵の弱点も大体見えていますし、こりゃ負ける気がしませんね。
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