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ONE PIECE 第817話 霧の雷ぞう

ONE PIECE ワンピース 17THシーズン ドレスローザ編 piece.21 [Blu-ray]

ネタバレ注意です。
以下感想

光月一族

ワノ国「九里」の大大名、「光月おでん」の光月一族。

錦えもん、イヌアラシとネコアラシは光月一族の筆頭家臣で、
モモの助の正体は光月一族の跡取り息子、つまり彼らの主君であった。
一声でイヌとネコのケンカを収めるあたりに光月一族の威厳を感じる。
まぁモモの助自身はただのクソガキに変わりないんですけどw

ミンク族が命を賭して守りぬいたワノ国の忍者、霧の雷ぞう。
パッと見客人とは思えぬ手荒な扱いを受けているようでしたが、
雷ぞうとしては自分のせいで友人国が滅亡の危機を迎えたわけで、
ああでもしないとその存在を隠し通すことができなかったのでしょうね。
にしてもコイツのビジュアルはこちらの期待を見事に裏切ってくれたなぁw
まぁ確かに忍者っぽいっちゃ忍者っぽいんだけどさぁ・・・w


錦えもん、さらにイヌアラシとネコアラシが背負っている「光月」の家紋。
後ろのクロスの部分が非常に海賊のマークっぽいのですが、
それよりなにより重要なのが「ポーネグリフ」との関連性か。
世界の本当の歴史と密接に関わっているのであれば、
あるいは古代兵器の一つとも密接に関わっているのであれば、
ワノ国の人間、特にモモの助があらゆる勢力に狙われていたのも納得です。

まとめ

てなわけで、今回はモモの助を頂点としたワノ国の光月一族について。
満を持して登場した忍者のビジュアルがアレでガックシな一話でしたねw

まぁそもそも錦えもんやカン十郎もそうだったように、
ワノ国の人物は実用性度外視のインパクト至上主義。
肝心なのは見た目や能力ではなくその背景ですね。
彼らの存在は、特にカイドウとの戦いにおける重要な鍵となるわけで、
カイドウとの抗争の前にまずは詳しい事情が語られることでしょう。
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[ 2016/03/01 07:30 ] ONE PIECE | CM(0) | TB(0)
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