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ヘヴィーオブジェクト 20 名誉に値段はつけられない ビクトリア島緊急追撃戦I

「ヘヴィーオブジェクト」Vol.4<初回生産限定版>【Blu-ray】

ヘヴィーオブジェクト 第20話。
反旗を翻した裏切り者の策略。
以下感想

連携

反旗を翻した裏切り者の策略。

相変わらずまるで頭に入ってこない、此度の戦いの背景について。
反乱を起こしたエリート、プライズウェル=シティ=スリッカーの正体は、
家名が命の貴族内でも浮くレベルの選民思想の持ち主らしい。
なので当然、自国内の移民なんて受け入れられる性分じゃなく、
コイツが好き勝手暴れまわっている限り、
整備のばあさんやその家族は安心して眠れないって話ですね。

そんな敵エリート様率いる第24機動整備大隊は、クウェンサーたちの活躍から、
オブジェクトと歩兵の共同作戦に戦術的な価値を見出している。
しかしその実、「歩兵に特殊ガスをばらまかせ、オブジェクトで着火する」
という、どう考えても味方歩兵も巻き添えな非人道的な作戦だった。
まぁフローレイティアのクウェンサーたちの扱いもそこそこヒドいもんですけどw
あぁでもアイツらを人間扱いすること自体がそもそもおかしいかww

敵のオブジェクトは1機で、こちらはベイビーマグナム他3機。
相手は所詮反乱分子ということで数的優位は絶対であったはずなのですが、
敵エリート様は、インディゴプラズマと同形のオブジェクトを6機も用意してきた。
オブジェクトは世界の趨勢を決するレベルの超兵器で、
一貴族はおろか大国ですらそう簡単に量産できるシロモノじゃない。
しかし現にこちらのオブジェクトがやられているわけで、ただの虚仮威しとも思えない。
よって未確認機の正体は、生産性を重視した廉価版オブジェクトってところか。


まとめ

てなわけで新章は正統王国の内ゲバ。
歩兵としてのクウェンサーとヘイヴィアの優秀さが光る一話でしたね。
これでただの学生とレーダー分析官、いろいろとパワーバランスがおかしい。
まぁ今さらすぎるにも程がある話なんですけどw

歩兵との連携、複数体のオブジェクト(に見える別物)。
敵もさすがに反乱を企てるだけあってそれなりの策を用意してきた。
とはいえ歩兵については超人二人にかかれば敵じゃないですし、
廉価版オブジェクトの性能も本物に迫るレベルでは決してないはず。
注目は、クウェンサーがどれだけ早く敵の正体に気づくかですね。
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