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バクマン。 97ページ ラストと暗号

バクマン。 9 (ジャンプコミックス)

ネタバレ注意です。
以下感想
ラストの4・5話
計5話のシリーズモノ
シュージンは非常に重要であるラストの4・5話の内容で詰まってしまいます

1話で主人公たちのライバルである探偵役の少年を登場させ、
2・3話でその探偵役との攻防。
4話では最終決戦に向けて主人公たちが探偵役に予告状(挑戦状)を出し、
5話でその最終決戦に主人公たちが意外な形で勝利という展開にしたいらしいですが、
予告状と最終決戦をどうするかでシュージンは悩んでいました。

シュージンはヒントを求め小学校へ取材へ行くも、あまり成果はなし
するとサイコーのもとへ亜豆から意味不明なメールが。
これを見たシュージンはなにか閃いたらしく、
翌日にはシリーズのネタを完成させました。

最終決戦の内容
予告状は携帯のメール
学校の校庭で花火を打ち上げるからそれを阻止してみろという内容。
そして夜の校庭に見張りに来るであろう探偵役にさらにもう1通メールを送信。

もう一つのメールは暗号文
この暗号文にはダミーの答えが用意されており、
探偵役はダミーの答えに騙され主人公たちは完勝するというシナリオです。
服部からも絶賛されたこのネタに二人は勝負をかけることに。

まとめ
シリーズのネタのキモは携帯メールを使った暗号文でした。
携帯の縦読みって結構ベタですけど、
これならリアルな小学生にもわかりやすく、思わずマネしたくなりそうですね。
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[ 2010/08/23 19:00 ] バクマン。 | CM(0) | TB(0)
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