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僕だけがいない街 第二話 掌

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僕だけがいない街 第2話。
昭和63年、悟の失ったものを取り戻す旅がはじまる。
以下感想

偽者同士

昭和63年、悟の失ったものを取り戻す旅がはじまる。

昭和63年、小学生当時の時間にまで遡ってしまった悟。
18年も昔の環境に即座に適用できるわけもなく、
そもそも唐突な展開に頭がついてくるわけもなく、
なにより母親の件で気が動転しており、うまく日常を演じることができない。
にしても悟母は「妖怪」と言われるだけあって本当に変化がないなぁ。

昭和63年は悟母を襲う悲劇を覆すことができる起点。
そしてこの時代で悟が見つけた"違和感"こそが、
後に連続誘拐殺人事件の被害者となる雛月加代という少女。
事件に巻き込まれる前から身体に痣があり、精神もかなり病んでいる。
しかし10歳の女の子らしいあどけなさもちゃんと残しており、
これは何が何でも救ってやらなければと使命感を抱かせる娘ですね。


雛月の書いた作文は、文才こそ感じるものの確実に書き直し案件。
いくら時代が違うとはいえこれをそのまま文集に載せるなんておかしいですし、
子供だってその異常に気づくのですから担任が気づかないわけがない。
よって現段階では悟たちの当時の担任がダントツで怪しいですね。
それと悟が文集を母親に見せていたらまた結末が変わってくるのでしょう。

まとめ

てなわけで2話、昭和63年での物語のスタート。
悟と、どこか似た雰囲気を持つ雛月との邂逅には、
母親の死を回避する以上の意味が込められているように感じる。
すでに大分いい傾向にあるように思えますが、
ここから悟の心境がどう変化していくかも一つの見所ですね。
まぁ残酷な現実に打ちのめされる展開が見えているのですけど。

で、次回は過去編における最大の分岐点である雛月の死でしょうか。
DVの件もあるので、仮に誘拐犯の魔の手から雛月を守っても、
それだけじゃ完全に雛月を救うことにはきっとならない。
おそらくは今回の時点でも悟が見逃している分岐点いくつかあったはず。
そういう分岐点を注意深く観察していくのも今作の楽しみ方でしょうね。
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[ 2016/01/16 10:00 ] 僕だけがいない街 | CM(0) | TB(4)
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